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	<title>サブシゴ</title>
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	<description>副業がわかるメディア</description>
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		<title>目指せ神絵師！副業で絵師になるにはまずどうすればいいの？</title>
		<link>https://www.subshigo.com/eshi-painters/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[長谷部 耕平]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Jan 2023 05:34:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イラスト]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/25307304_m-1-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>絵を描くことで収入を得たいと思ったことはありませんか？この記事では副業として絵師になる方法について紹介します。 絵師とは 「絵師」という言葉が意味するところは多様化しています。本来は浮世絵師など日本画の画家を指す言葉だっ ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/25307304_m-1-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>
<p>絵を描くことで収入を得たいと思ったことはありませんか？この記事では副業として絵師になる方法について紹介します。</p>



<h2>絵師とは</h2>



<p>「絵師」という言葉が意味するところは多様化しています。本来は浮世絵師など日本画の画家を指す言葉だったようですが、現在では、自作のイラストをインターネット上に公開している人を指すことが多いのではないでしょうか。</p>



<p>一般的には絵を鑑賞する側の人から絵を描く人に向けた敬称として使われており、その活動ジャンルは、アニメや漫画、ゲームに関する、いわゆるオタクカルチャーを軸にしたものが多いです。絵師の中には漫画家としての一面を持っている方も見られます。</p>



<h3>神絵師とは</h3>



<p>絵師の中には「神絵師」と呼ばれる人々がいます。これは明確にリスペクトを含んだ尊称で、プロ・アマチュアを問わず、特に素晴らしいイラストを描く人のことを指します。</p>



<p>基本的に自ら神絵師を名乗る人はあまりいませんが、神絵師を目指して日々練習に励んでいる人は多いでしょう。</p>



<h2>会社員が絵師になるにはどうすればいいのか</h2>



<p>絵師になるために必要な免許や資格などはありません。イラストを作成し、多くの人が鑑賞できるよう、SNSに投稿すれば、誰でも絵師としての活動を始められます。</p>



<p>そのままイラストの仕事を募集してもよいでしょう。自分のペースで作業ができるので、業務後や週末の空き時間に取り組めます。</p>



<p>ただし副業として絵師を目指すならデジタルツールの導入は必須でしょう。SNSに投稿する際にイラストがデジタル化されている必要がありますし、デジタルツールを使いこなせなければ、クライアントからの修正にすぐ対応するのも難しいからです。</p>



<p>デジタルツールはレイヤー機能によって、簡単にイラストの一部を差し替えて多くの差分（バリエーション）を作ったり、クリック一つでカラーを調整したり、作業途中のデータを保存して何度もやり直したりすることができます。</p>



<p>これらはデジタルイラストならではの機能なので、リアルな画材では不可能です。</p>



<h3>必要な道具を揃えよう</h3>



<p>基本的に絵師は、デジタル環境を整えて活動している人が多いのではないでしょうか。インターネットに接続できれば、スマホだけでもイラストを作成・投稿できますが、スマホだけで作業を完結させるのは難しいといわざるをえません。</p>



<p>そこでまずはイラスト作成に必要な環境を整えましょう。作業環境にはハードウェア（機器）とソフトウェアの２つの側面があります。</p>



<p>ハードウェアとしては、下記の組み合わせが一般的です。</p>



<ul>
<li>パソコンとペンタブレット、スタイラスペン</li>



<li>パソコンと液晶タブレット、スタイラスペン</li>



<li>タブレット（iPad等）とスタイラスペン（Appleペンシル）</li>
</ul>



<p><a href="https://www.subshigo.com/ditital-illust/">作業環境について、くわしくはこちらの記事をご参照ください。</a></p>


<a class="linkto table" href="https://www.subshigo.com/ditital-illust/"><span class="tbcell tbimg"><img width="160" height="160" src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/hello-i-m-nik-v54wV0e2oFQ-unsplash-160x160.jpg" class="attachment-thumb-160 size-thumb-160 wp-post-image" alt="デジタルイラスト" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/hello-i-m-nik-v54wV0e2oFQ-unsplash-160x160.jpg 160w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/hello-i-m-nik-v54wV0e2oFQ-unsplash-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></span><span class="tbcell tbtext"><time class="pubdate sng-link-time dfont" itemprop="datePublished" datetime="2022-05-25">2022年5月25日</time>デジタルイラストを販売するなら知っておきたいタブレット&#038;作業環境</span></a>


<p>次にドローイングソフトを導入しましょう。代表的なものは下記の通りです。</p>



<ul>
<li><a href="https://www.clipstudio.net/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">CLIP STUDIO PAINT（クリスタ）</a></li>



<li><a href="https://www.adobe.com/jp/products/photoshop.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Photoshop</a></li>



<li><a href="https://www.adobe.com/jp/products/illustrator.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Illustrator</a></li>



<li><a href="https://inkscape.org/ja/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Inkscape（インクスケープ）</a></li>
</ul>



<p>これらのソフトのようにできるだけ利用者が多いソフトウェアを選ぶのが習熟のコツです。利用者が多いと、インターネット上に多くのノウハウがアップされるためです。</p>



<p>実際、YouTubeには上記のソフトを使ったお絵描き動画が数多くアップされています。それらを参照することで、作業手順などイラスト作成のコツを学習しやすくなるでしょう。</p>



<figure class="wp-block-embed aligncenter is-type-rich is-provider-埋め込みハンドラー wp-block-embed-埋め込みハンドラー wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【イラストメイキング】解説しながら全部見せ！【Illustration Making】" width="880" height="495" src="https://www.youtube.com/embed/A4pkXGpP4f0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<h3>画力を磨こう</h3>



<p>絵師としてクライアントから依頼を受けるには画力が必要です。環境を整えたら画力を磨きましょう。絵師の世界は参入障壁がない反面、完全実力主義の世界なので、気に入ってもらえなければ仕事をもらえませんし、イラストも売れません。</p>



<p>まずはデッサンや模写をすることで、画力向上を図りましょう。また「Illustrator®クリエイター能力認定試験」などの資格を獲得することで実力を証明できれば、クライアントワークを獲得するときに大きな助けとなりそうです。</p>



<h3>プラットフォームに登録しよう</h3>



<p>イラストを作成する環境が整い、十分なスキルがあっても、発表や取引の場がなくては絵師として活動できません。クラウドソーシング・アウトソーシングサービスなどのプラットフォームに登録しましょう。</p>



<p>システムによって仕事の受け方が違ったり、集まる仕事に傾向があったりします。どのようなイラストが得意なのか、どのように稼ぎたいのか、自分の方向性を見極めて作品を提供することが重要です。</p>



<p>代表的なプラットフォームは下記のとおりです。</p>



<p><strong>①<a href="https://coconala.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">coconala（ココナラ）</a></strong></p>



<p>自作のイラストを販売するのではなく、イラスト作成のスキルを販売できます。購入者の依頼に応じて作成します。</p>



<p><strong>②<a href="https://skima.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SKIMA（スキマ）</a></strong></p>



<p>主にイラストを中心としたスキルのオーダーメイドマーケットです。SNSのアイコンやオリジナルキャラクターのイラストなどが販売されています。</p>



<p><strong>③<a href="https://jp.mercari.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">メルカリ</a></strong></p>



<p>フリマアプリとして有名ですが、自分が作成したイラストに値段をつけてクライアントに購入してもらうことが可能です。できればダウンロード販売ではなく印刷物のほうがわかりやすいでしょう。</p>



<p><strong>④<a href="https://www.lancers.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Lancers（ランサーズ）</a></strong></p>



<p>ビジネス向けの需要が多いのが特徴です。自分の作品を出品するのではなく、クライアントの募集に応募してイラストを作成します。またイラスト作成費用を提示することで、顧客からの注文を待つことも可能です。</p>



<p><strong>⑤<a rel="noreferrer noopener" href="https://crowdworks.jp/" target="_blank">CrowdWorks（クラウドワークス）</a></strong></p>



<p>ランサーズと同様に会社や個人事業主向けの仕事が主体です。クライアントの依頼に応じてさまざまなイラストを作成します。</p>



<p><strong>⑥<a href="https://www.ac-illust.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">イラストAC</a></strong></p>



<p>イラストレーター会員（無料）になれば、登録したイラストがダウンロードされるたびに使用料が発生します。ウェブサイトの素材やイメージイラストとして利用されるケースが多いので、需要がありそうなイラストを用意しましょう。</p>



<h2>会社員が人気絵師として活躍するためのコツ</h2>



<p>本業を持ちながら人気絵師として活躍するにはコツがあります。自分の環境に合わせて、いくつか試してみましょう。</p>



<h3>高い投稿頻度でSNSに投稿し、認知度を高める</h3>



<p>TwitterやInstagram、pixiv（ピクシブ）に自作のイラストを投稿して、自分の存在を認知してもらいましょう。イラストが多くの人の目に触れれば、自分の画風を気に入ってくれる人が現れる確率も高まります。</p>



<p>投稿イラストは絵師としての技量の証明であり、商品サンプルとして役立つので、できるだけ多く作成しましょう。生産力は重要です。</p>



<h3>トレンドをとらえる</h3>



<p>多くの絵師の活動領域は漫画、アニメ、映画などのサブカルチャーです。認知度を高めるためには話題性のあるイラストを作成しましょう。リアルタイムで盛り上がっているアニメやマンガに関するイラストを作成し、SNSに投稿することで、拡散してもらいやすくなります。</p>



<p>認知度アップには、自分が描きたいだけのイラストよりも、話題性のあるイラストのほうが有効かもしれません。</p>



<h3>同人誌を作成して販売する</h3>



<p>デジタルの同人誌（オリジナル漫画でも可）を作成し、ダウンロード販売できるプラットフォームに出品しましょう。SNSで認知が高まっていると販売しやすくなります。</p>



<p>依頼に応じてイラストを描くのではなく、自分の作品を販売するプラットフォームとしては下記が有名です。</p>



<p><strong>①<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.dlsite.com/index.html" target="_blank">DLsite（ディーエルサイト）</a></strong></p>



<p>同人誌や同人ゲームなどに特化したプラットフォームです。全年齢・成人向けの両方のデジタルコンテンツが販売できます。</p>



<p><strong>②<a rel="noreferrer noopener" href="https://booth.pm/ja" target="_blank">BOOTH（ブース）</a></strong></p>



<p>漫画やイラストからキーホルダーといった自作のグッズなど幅広い創作物が出品できるプラットフォームです。</p>



<p><strong>③<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.dmm.co.jp/dc/doujin/" target="_blank">FANZA同人</a></strong></p>



<p>DMMからアダルトコンテンツや同人誌コンテンツが分離したプラットフォームです。全年齢・成人向けのデジタルコンテンツが販売できます。</p>



<p><span class="keiko_red">※最初に18歳以上かどうか年齢認証を求められ、18歳未満は利用できません。</span></p>



<h3>コミケ（コミックマーケット）に出展する</h3>



<p>コミケ（コミックマーケット）とは、毎年夏と冬に開催される日本最大の同人誌即売会です。コミケの活動を重視しているプロの絵師も多いです。</p>



<p>また個人ではなくサークルとして活動している絵師も多く、人気サークルともなれば1日で数百万円、数千万円の売上を出すことも珍しくありません。</p>



<p>コミケではデジタルデータではなく書籍を出品します。印刷コストがかかりますが、SNSでの認知度が高まっていたり、同人誌のダウンロード販売で実績を作れたりしたら、コミケに挑戦してみてもよいのではないでしょうか。</p>



<h2>絵師には生産力と継続力が重要</h2>



<p>絵師として活動を続けるには継続的な作品発表が不可欠です。作品を描き続け、発表しつづけることが知名度アップにつながり、商品を販売する際の販促にもなります。</p>



<p>またイラスト作成に時間がかかりすぎると、納期のあるクライアントワークを受注するのが難しくなり、販売する作品自体が完成できなくなってしまうおそれがあります。</p>



<p>日々、イラストのクオリティと制作スピードを追求しつつ、継続的に活動しましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>自作の手書きイラストをグッズ販売できるサイト・アプリまとめ</title>
		<link>https://www.subshigo.com/commercialize-illustrations/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[長谷部 耕平]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Nov 2022 09:48:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イラスト]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.subshigo.com/?p=294</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/22923629_m-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>イラストを描くのが得意な人の中には、自分の作品をグッズ化して販売してみたいと思われる方も多いでしょう。今ならウェブサービスやアプリを利用することで、簡単に手書きイラストをグッズ化して販売できます。 この記事ではオリジナル ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/22923629_m-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>
<p>イラストを描くのが得意な人の中には、自分の作品をグッズ化して販売してみたいと思われる方も多いでしょう。今ならウェブサービスやアプリを利用することで、簡単に手書きイラストをグッズ化して販売できます。</p>



<p>この記事ではオリジナルグッズを販売できるサイトやアプリを紹介します。</p>



<h2>手書きイラストをグッズ化して販売する方法</h2>



<p>自作イラストをプリントしたオリジナルグッズを作成・販売するには、大きく分けて2つのやり方があります。</p>



<p>自分が作成したいグッズのバリエーションや販売スタイルによって選びましょう。</p>



<h3>グッズを作成してから販売する方法</h3>



<p>まずはグッズの作成と販売を分けて行う方法を紹介します。オリジナルグッズ作成サービスで自作イラストをプリントしたTシャツやキーホルダー、マグカップなどを作成したあとで販売するということです。</p>



<p>グッズ作成に特化したサービスは多く、オリジナル性の高いものを作成できるのが特徴です。自分が作りたいグッズを展開しているサービスを選びましょう。</p>



<p>ただし発注の際は最低ロット数に注意してください。1個から発注できるサービスも増えていますが、中には10個単位などまとまった数量が要求されるケースもあります。販売数量の見込みが立たないうちは、できるだけ少ない数で発注すると不良在庫化を避けられます。</p>



<p>生産したグッズの販売方法や決済方法については個人の裁量に任されます。SNS上のメッセージでやりとりをしてもいいですし、ネットショップ作成サービスを利用して自分のお店を構えて販売するのも自由です。</p>



<p>また在庫を持つことになるので、実物を確認でき、イメージと異なるデザインに仕上がった場合は修正することができます。フリーマーケットなどオフラインで売るのに向いているといえるでしょう。</p>



<p>グッズ作成サービスの中には、商品を購入者に直送したり、ネットショップと連携することで、作成したグッズをそのままオンライン販売できたりするサービスもあります。注文を受けてから制作すれば、発送する手間が省けるということです。（次の項で紹介します）</p>



<p>グッズの作成と販売を分けるやり方は、試験的に自作イラストのグッズを作ってみたい方、グッズの出来栄えを手元で確認したい方におすすめです。</p>



<h3>受注生産で在庫を持たずに販売する方法</h3>



<p>先にグッズを作ってから販売するのではなく、受注生産することで無在庫販売できるサービスもあります。売れ残りの心配がなく、グッズ生産だけのサービスに比べて低リスクのため、当記事ではこちらの方法で生産販売できるサービスをご紹介します。</p>



<p>ただし注文されない限り現物が生産されませんし、注文を受けると自動的に発送されるため、作成者であっても実際の出来栄えを手に取ってチェックすることができません。モニター上の出来栄えと実物が若干違うといった可能性もあるので注意してください。 受注生産型のサービスを利用しつつ、グッズの出来栄えを手に取って確認したい、オフラインで販売したいといった場合は自分で自分の商品を購入して仕入れましょう。</p>



<h2>無在庫販売できるサービスおすすめ5選</h2>



<p>オリジナルイラストを作成・販売する際は、下記のサービスがおすすめです。</p>



<h3>オリジナルグッズラボ</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="602" height="256" src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/goods_lab.png" alt="オリジナルグッズラボ" class="wp-image-298" srcset="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/goods_lab.png 602w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/goods_lab-300x128.png 300w" sizes="(max-width: 602px) 100vw, 602px" /><figcaption class="wp-element-caption">（出典：<a href="https://original-goods.orilab.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">オリジナルグッズラボ</a>（スクリーンショット））</figcaption></figure></div>


<p>オリジナルグッズラボはさまざまなオリジナルグッズを1個から発注できるサービスです。パーカーからモバイルバッテリーまで500種類以上の幅広い商品にオリジナルイラストをプリントできるので、グッズの幅が広がります。</p>



<p>お客さまからの受注後、オリジナルグッズラボへグッズ制作を依頼する際に顧客に直接郵送してもらう商品直送機能を利用すれば、無在庫販売が可能となります。この際、発送元を販売者名義に変更できます。オリジナルグッズラボを使っていると購入者に知られることなく、発送の手間を省けるのでおすすめです。</p>



<p>＞<a href="https://original-goods.orilab.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">オリジナルグッズラボ</a></p>



<h3>ノベルティラボ</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="602" height="272" src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/novelty_lab.png" alt="ノベルティラボ" class="wp-image-299" srcset="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/novelty_lab.png 602w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/novelty_lab-300x136.png 300w" sizes="(max-width: 602px) 100vw, 602px" /><figcaption class="wp-element-caption">（出典：<a href="https://novelty.orilab.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ノベルティラボ</a>（スクリーンショット））</figcaption></figure></div>


<p>ノベルティラボもまた最低発注数1個からオリジナルグッズを作成できるサービスです。白雲石のコースターやウォーターボトルといった生活雑貨から、スマホケースやスマホリングといったモバイル関連グッズまで幅広い商品に自作イラストをプリントできます。</p>



<p>Photoshopのような専門的なソフトの知識がなくても簡単にデザインできるので、どなたにもおすすめできます。</p>



<p>2018年11月より商品直送機能が追加され、発送元情報を変更して代行発送が可能になりました。イラスト作成やグッズの販売促進活動に集中しましょう。</p>



<p>＞<a href="https://novelty.orilab.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ノベルティラボ</a></p>



<h3>ME-Q（メーク）</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="602" height="311" src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/me_q.png" alt="ME-Q" class="wp-image-301" srcset="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/me_q.png 602w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/me_q-300x155.png 300w" sizes="(max-width: 602px) 100vw, 602px" /><figcaption class="wp-element-caption">（出典：<a href="https://www.me-q.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ME-Q</a>（スクリーンショット））</figcaption></figure></div>


<p>ME-Qは約1万種類のオリジナルグッズを作成できるサービスです。防犯ブザーや扇風機、サンダルなど、他社にないグッズに自作イラストをプリントできるため、幅広い商品づくりが可能です。</p>



<p>またインクシートを加熱することで染料を昇華させて付着させる3D昇華転写印刷（真空熱転写印刷）や超硬質コーティングで、イラストが剝がれにくい仕上がりを実現しています。</p>



<p>1点から発注でき、代行発送も可能です。SNSやブログなどで受注してからME-Qに発注すれば、無在庫販売できます。</p>



<p>＞<a href="https://www.me-q.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ME-Q</a></p>



<h3>SUZURI（スズリ）</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="602" height="271" src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/suzuri.png" alt="SUZURI" class="wp-image-302" srcset="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/suzuri.png 602w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/suzuri-300x135.png 300w" sizes="(max-width: 602px) 100vw, 602px" /><figcaption class="wp-element-caption">（出典：<a href="https://suzuri.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SUZURI</a>（スクリーンショット））</figcaption></figure></div>


<p>SUZURIはグッズの作成と販売が一元化されているため、販売者の手間を省くことが可能です。</p>



<p>アカウントを作成したら、Tシャツなどのグッズのオリジナルイラストを編集・デザインして、トリブン（取り分のこと、利益）を設定し、商品紹介文を入力すれば全ての準備は完了です。専用アプリが用意されているので、販売作業はすべてスマホで完結できます。</p>



<p>作成したオリジナルグッズがSUZURIのサイト（アプリ）上に並び、実際に売れれば商品が自動的に生産・配送され、トリブンが入ってきます。</p>



<p>SUZURI上で商品作成から商品紹介、販売、発送まで完結できるため手間がかかりませんし、在庫を持ったりショップを維持したりするコストもかかりません。もっとも手軽にオリジナルイラストをグッズ化し販売できる方法だといえるでしょう。</p>



<p>＞<a href="https://suzuri.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SUZURI</a><br>＞<a href="https://apps.apple.com/jp/app/suzuri-%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%83%AA-%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B0%E3%83%83%E3%82%BA%E3%82%92%E6%89%8B%E8%BB%BD%E3%81%AB%E4%BD%9C%E6%88%90-%E8%B2%A9%E5%A3%B2/id1079321893" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SUZURI｜iOS</a><br>＞<a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.suzuri&amp;hl=ja&amp;gl=US" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SUZURI｜Android</a></p>



<h3>BASE（ベイス）</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="602" height="336" src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/base.png" alt="BASE" class="wp-image-303" srcset="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/base.png 602w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/base-300x167.png 300w" sizes="(max-width: 602px) 100vw, 602px" /><figcaption class="wp-element-caption">（出典：<a href="https://thebase.in/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">BASE</a>（スクリーンショット））</figcaption></figure></div>


<p>BASEは自分だけのオリジナルショップを作成し、自由に商品を販売できるサービスです。BASE上で自作イラストを取り込んだグッズを作成することもできるので、グッズの生産と販売が同時に行えます。専用アプリもあるのでスマホやタブレットで完結させたい人におすすめです。</p>



<p>BASEとSUZURIはグッズ作成から販売、発送まで一元管理できる点において共通ですが、登録者のネットショップのブランディングと販促機能に大きな違いがあります。</p>



<p>BASEではショップデザインで他店と差別化を図ったり、クーポンを配布したり、メルマガを配信したりすることができます。Instagram販売機能を使えばInstagramからBASEの商品ページへ誘導することも可能なので、SNSと連携して販売促進活動がしやすいプラットフォームだといえるでしょう。</p>



<p>また<a href="https://original-goods.orilab.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">オリジナルグッズラボ</a>や<a href="https://www.me-q.jp/flow" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ME-Q</a>と連携して、幅広い商品ラインナップを扱うこともできるため、拡張性に優れています。</p>



<p>＞<a rel="noreferrer noopener" href="https://thebase.in/" target="_blank">BASE</a><br>＞<a href="https://apps.apple.com/jp/app/base-creator-%E3%83%99%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC/id959836736" target="_blank" rel="noreferrer noopener">BASE Creator（ベイスクリエイター）｜iOS</a><br><a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.binc.basecreator&amp;hl=ja&amp;gl=US&amp;pli=1" target="_blank" rel="noreferrer noopener">＞BASE Creator（ベイスクリエイター）｜Android</a></p>



<h2>オリジナルグッズを販売する際の注意点</h2>



<p>オリジナルグッズを作成・販売する際は下記の点に注意しましょう。</p>



<h3>著作権に注意！</h3>



<p>著作権とは知的財産権の一種で、文芸、学術、美術、音楽、プログラムなどの精神的作品を保護する制度です</p>



<p>＞<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.jpo.go.jp/system/patent/gaiyo/seidogaiyo/chizai02.html" target="_blank">知的財産権について｜特許庁</a></p>



<p>アニメや漫画、ゲームには著作権者（作者やメーカー）がおり、著作物を複製・販売する独占権（版権）を持っています。そのため版権が必要な作品のキャラクターをプリントしたグッズを無断で販売するのは、たとえそれが「模写した自作イラスト」であっても知的財産法に違反する恐れがあります。</p>



<h3>肖像権に注意！</h3>



<p>肖像権とは承諾なしに、また正当な理由なく、自分の肖像（顔、姿）を写真や絵画、彫刻などに写しとられたり、公表あるいは使用されたりしない権利です。</p>



<p>＞<a rel="noreferrer noopener" href="https://studying.jp/chizai/about-more/publicity.html" target="_blank">肖像権とは？　守られる人・守られない人の違いは？|STUDYING</a></p>



<p>芸能人やスポーツ選手のポートレイトはもちろん、自分以外の人物の画像やイラストをプリントしたグッズをその人の許可なく販売するのは、肖像権の侵害にあたる可能性が高いです。不法行為（民法710条）として損害賠償の責任が生じることもあるので注意してください。<br>＞<a href="https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=129AC0000000089" target="_blank" rel="noreferrer noopener">民法｜e-Gov法令検索</a></p>



<h3>景表法（景品表示法）を守ろう！</h3>



<p>景表法（景品表示法）とは「商品及び役務の取引に関連する不当な景品類及び表示による顧客の誘引を防止するため、一般消費者による自主的かつ合理的な選択を阻害するおそれのある行為の制限及び禁止」について定めることにより、一般消費者の利益を保護することを目的とした法律です。</p>



<p>＞<a href="https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=337AC0000000134" target="_blank" rel="noreferrer noopener">不当景品類及び不当表示防止法（昭和三十七年法律第百三十四号）｜e-Gov法令検索</a></p>



<p>法律が定める禁止内容は多岐にわたりますが、消費者に誤解を与えるようなセールスをしなければまず問題となることはないでしょう。</p>



<p>具体的には、常に販売しているにも関わらず期間限定と表記して購入者を煽ったり、本来の価格よりも高額の定価を設定して「値引き」をアピールするといったものが景表法違反に該当します。</p>



<p>＞<a href="https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/assets/representation_cms201_220112_01.pdf" target="_blank" rel="noreferrer noopener">こんな表示を見かけませんか？｜消費者庁</a></p>



<h3>税金や確定申告</h3>



<p>グッズ販売が軌道に乗って利益が20万円を超えた場合は確定申告が必要です。利益とは販売した商品の総額（売上）ではなく、そこから生産コストや送料、手数料を差し引いた金額なので注意してください。</p>



<p>＞<a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/kakutei/kakutei/fukugyo.htm" target="_blank" rel="noreferrer noopener">副収入などがある方の確定申告｜国税庁</a></p>



<p>また利益が20万円未満の場合、所得税の対象にならないため確定申告は不要ですが、住民税の対象にはなります。自治体によって申告方法が違うため市役所などで確認しましょう。</p>



<p>インターネット上のビジネスはやりとりの記録が残ります。申告漏れが発覚した場合、「無申告加算税」や「延滞税」が科せられるおそれがあります。 グッズ販売で得た利益はきちんと申告しましょう。</p>



<h2>リスクを抑えてオリジナルグッズを生産・販売しよう！</h2>



<p>近年はグッズの生産・販売サービスが充実しており、自作のオリジナルイラストさえあれば、低コストで商品化が可能です。</p>



<p>オリジナルグッズを作成・販売する際は、SNSなどで顧客を獲得しながら受注生産すると、より多くの方に認知されるでしょう。</p>



<p><br></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>デジタルイラストを販売するなら知っておきたいタブレット&#038;作業環境</title>
		<link>https://www.subshigo.com/ditital-illust/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[長谷部 耕平]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 May 2022 03:02:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イラスト]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.subshigo.com/?p=277</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/hello-i-m-nik-v54wV0e2oFQ-unsplash-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>近年、無料で使えるお絵描きアプリや画像編集アプリが増えたことで、だれでも手軽にデジタルイラストを描けるようになりました。絵が得意な方のなかには、副業として自作のイラストの販売を始めたいという方もいることでしょう。 この記 ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/hello-i-m-nik-v54wV0e2oFQ-unsplash-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>
<p>近年、無料で使えるお絵描きアプリや画像編集アプリが増えたことで、だれでも手軽にデジタルイラストを描けるようになりました。絵が得意な方のなかには、副業として自作のイラストの販売を始めたいという方もいることでしょう。</p>



<p>この記事ではデジタルイラスト作成のための作業環境や、具体的な販売方法などについて紹介します。</p>



<h2>デジタルイラストレーターとして望ましい作業環境について</h2>



<p>デジタルイラストを作成するのなら、まずは環境から整えましょう。長時間座っていても腰が痛くならない椅子やちょうど良い高さの机、目が疲労しにくい明るさの照明を仕事部屋に用意するとよいでしょう。</p>



<p>コタツやリビングテーブルで作業することも可能ですが、姿勢が悪くなると作業効率が低下したり、健康に影響したりするかもしれません。</p>



<p>実際、プロの漫画家やイラストレーターが、目や肩、腰の不調を訴える様子は、SNSなどでよく見かけるでしょう。長時間の作業に適した環境が求められます。</p>



<p>またデジタル機器に関しては、下記の組み合わせが一般的です。</p>



<ol><li>パソコン＋ペンタブレット（液晶タブレットか板タブレット）＋スタイラスペン</li><li>パソコン（タッチパネル対応）＋スタイラスペン</li><li>タブレット＋スタイラスペン</li></ol>



<h3>パソコン＋ペンタブレット＋スタイラスペン</h3>



<p>最低限として、メモリ8GB、容量256GB程度の性能のパソコンを用意しましょう。イラスト作成には一定の画像処理能力が必要なので、メモリ容量4GB程度の事務用パソコンだとスペック不足になる可能性があります。</p>



<p>ノートパソコンでもデスクトップパソコンでも構いませんが、デスクトップの場合はモニターも必要となります。どちらを選んでも、パソコンを母艦として絵を描くためにペンタブレットを外付けして使います。</p>



<p>ペンタブレットには板タブと液タブと呼ばれる2種類があります。板タブとは板状のタブレットのことで、タブレット上にペンを滑らせて描き、そのイラストはモニターに表示されます。</p>



<p>液タブとは液晶タブレットのことで、液晶画面に直接スタイラスペンを滑らせるタイプのものです。どちらを選んでも構いませんが、ペン先に視線を向けて描くのなら液晶タブレットがおすすめです。</p>



<h3>パソコン（タッチパネル対応）＋スタイラスペン</h3>



<p>デスクトップパソコンやノートパソコンではなくタッチパネル対応のタブレットパソコンを使う方法もあります。MicrosoftのSurfaceシリーズなどは、ノートパソコンとタブレットの2モードで使えるので汎用性が高く、ペンタブレットを外付けする必要がありません。専用のSurface ペンを使えばSurface本体が液タブになるので、そのままイラスト作成が可能です。</p>



<p>以下は筆者所有のSurfaceとSurfaceペンです。外付けのキーボードを付けていますが、液タブとしても使えます。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="451" height="602" src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/tool1.jpg" alt="タブレットとペン" class="wp-image-280" srcset="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/tool1.jpg 451w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/tool1-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 451px) 100vw, 451px" /></figure></div>


<h3>タブレット＋スタイラスペン</h3>



<p>3つ目の組み合わせは、タブレットとスタイラスペンです。iPad＋Apple PencilのApple純正の組み合わせは、筆圧感知が可能なので繊細なタッチに対応できるのが特徴です。持ち運びやすく、絵を描くのに特化した構成だといえるでしょう。</p>



<p>以下は筆者所有のiPad Pro（12.9インチ）とKINGONEのスタイラスペンです。純正品のApple Pencilではないので感圧タッチ機能は稼働しませんが、充分に使えます。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="451" height="602" src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/tool2.jpg" alt="タブレット" class="wp-image-282" srcset="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/tool2.jpg 451w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/tool2-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 451px) 100vw, 451px" /></figure></div>


<p>なお、漫画家やイラストレーターのSNSをチェックすれば、どのような画材を使っているかある程度わかることもあります。プロの方でiPadを使って絵を描いているケースは珍しくありません。</p>



<p>『ボッチだった６ヶ月間(とその後)』（KADOKAWA）を刊行したプロ漫画家の都会さんも、『リアルアカウント』などの漫画原作を手掛けるオクショウさんのYouTube動画内でiPadを使用していると発言しており、その活用法などを紹介しています。</p>



<figure class="wp-block-embed aligncenter is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="漫画家の仕事道具紹介！【都会さんコラボ】作業環境・カバンの中身・iPadでの漫画の描き方】【Procreate/Clipstudio】" width="880" height="495" src="https://www.youtube.com/embed/GX5pFvae9FA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<h2>デジタルイラストを描くのにおすすめのタブレットとペンシル</h2>



<p>デジタルイラスト作成用の機器として高い評価を得ているおすすめブランドといえば、Wacom（ワコム）とAppleです。</p>



<p>ワコムの板タブや液タブは専用のスタイラスペンとセットになっており、パソコンと接続して使います。安いものは6,000円台から手に入るので、初心者のエントリーモデルとしてはかなりリーズナブルだといえます。</p>



<p><a rel="noreferrer noopener" href="https://estore.wacom.jp/ja-JP/products/one-by-wacom/ctl-472-k0-c.html" target="_blank">One by Wacom small（CTL-472/K0-C）</a><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://estore.wacom.jp/ja-JP/products/wacom-intuos/ctl-6100wl-p0.html" target="_blank">Wacom Intuos Medium（CTL-6100WL/P0）</a><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://estore.wacom.jp/ja-JP/products/wacom-cintiq/set-dtk1660k0d-stand-film.html" target="_blank">Wacom Cintiq 16 スタンド/フィルムセット（SET-DTK1660K0D-Stand-Film）</a></p>



<p>機種によってはタブレットのサイズが大きかったり、お絵描きソフトが同梱されていたりするのでチェックしてみましょう。</p>



<p>iPad ProとApple Pencilやスタイラスペンを組み合わせて購入される場合は、iPadのスペックに注意して選んでください。現行のモデル（2022年現在）であれば、ノーマルのiPad、iPad mini、iPad Air、iPad Proのいずれを選んでも高性能ですが、ストレージ容量や液晶のサイズには大きな違いがあります。イラスト作成以外の用途にも使えるので、充分検討しましょう。</p>



<p>広い画面で描きたいのなら12.9インチのiPad Pro、スタイラスペンについては純正品のApple PencilやApple Pencil第2世代がおすすめですが、サードパーティの製品のなかにも高性能なものがあるので探してみるのもよいでしょう。</p>



<p><a href="https://www.apple.com/jp/shop/buy-ipad/ipad-pro" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Apple 12.9インチiPad Pro</a><br><a href="https://www.apple.com/jp/shop/product/MU8F2J/A/apple-pencil%E7%AC%AC2%E4%B8%96%E4%BB%A3" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ApplePencil（第2世代）</a></p>



<h2>デジタルイラストの販売方法</h2>



<p>デジタルイラストを販売するには大きく分けて2つの方法があります。依頼を受けて注文通りのイラストを納品する方法と、自由に描いたイラストを販売する方法です。</p>



<h3>注文を受けてイラストを作成・販売する方法</h3>



<p>どちらの方法も稼ぐことはできますが、まったくのゼロから副業として取り組むのであれば、まずは依頼を受けてイラストを作成・納品する方法を選んだほうが良いでしょう。</p>



<p>ウェブサイトに掲載するバナーやSNSのヘッダー画像の作成などは需要を見つけやすいので、初期の仕事として適切だと思われます。</p>



<p>最初の仕事の受注にはクラウドソーシングサービスがおすすめです。手数料を支払う必要はありますが、仕事が見つけやすく、支払いシステムがしっかりしているので、請求書の作成や入金の催促といった作業がほぼ不要です。</p>



<p>無料でアカウントを作成できるサービスがほとんどなので、まずは登録して、どんな仕事があるかチェックしてみましょう。</p>



<p><a href="https://www.lancers.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ランサーズ</a><br><a href="https://crowdworks.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">クラウドワークス</a></p>



<h3>自由に描いたイラストを販売する方法</h3>



<p>自由に自作イラストを売る場合、SNSなどで知名度がなければ難しいといわざるをえません。無名の画家と同じように、作品を発表しはじめたばかりのイラストレーターはなかなか認知されにくいからです。</p>



<p>TwitterやInstagramに自作イラストを投稿して、フォロワーを増やす宣伝活動を行うと同時に、SKIMA（スキマ）やココナラといった受発注サービスサイトに登録しましょう。</p>



<p>クラウドワークスやランサーズと違って、こちらは依頼が集まっているのではなく、自分のがどういったイラストを描きたいのか、描けるのか、スキルを販売したい登録者が集まっているのが特徴です。サイトによって利用者の属性が異なります。</p>



<p>まずはチェックしてみてください。</p>



<p><a href="https://skima.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SKIMA</a><br><a href="https://booth.pm/ja" target="_blank" rel="noreferrer noopener">BOOTH（ブース）</a><br><a href="https://coconala.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ココナラ</a></p>



<h2>デジタルイラストを販売する際の注意点</h2>



<p>デジタルイラストを販売する際、特に注意すべきは著作権と肖像権の扱いです。</p>



<p>著作権とは「知的な創作活動によって何かを創り出した人に対して付与される知的財産権（知的所有権）」の一種で、肖像権とは自己の容姿を無断で撮影されたり、撮影された写真を勝手に公表されたりしないよう主張できる権利や著名人の肖像や氏名のもつ顧客吸引力から生じる経済的な利益・価値を排他的に支配する権利のことです。</p>



<p>参考：<br><a href="https://www.cric.or.jp/qa/hajime/index.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">著作権って何？（はじめての著作権講座 ）｜公益社団法人著作権情報センター</a><br><a href="https://www.jame.or.jp/shozoken/syouzoukentoha.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">肖像権とは｜一般社団法人日本音楽事業者協会</a></p>



<p>有名キャラクターのイラストを作成したり、芸能人の写真をデジタル加工して販売するのは公序良俗に反するうえ、著作権や肖像権の侵害となるので絶対に避けましょう。たとえクライアントの要望があっても、法律違反になるような仕事は受けるべきではありません。</p>



<p>また自分の作品の著作権についても、クライアントに渡るのか自身で所有するのか事前に確認しておきましょう。著作権は、たとえ依頼を受けて作成したとしても譲渡できない「著作者人格権」と譲渡可能な「財産的な利益を保護する著作権（財産権）」の2つに分けられます。</p>



<p>参考：<br><a rel="noreferrer noopener" href="https://www.cric.or.jp/qa/hajime/hajime2.html" target="_blank">著作者にはどんな権利がある？<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.cric.or.jp/qa/hajime/index.html" target="_blank">｜</a>公益社団法人著作権情報センター</a></p>



<p>自分の作品を公表するかどうか決められる「公表権」や作品の内容を勝手に第三者に変更されない「同一性保持権」を含む著作者人格権は譲渡できませんが、「二次的著作物の利用権」や「公衆送信権・公の伝達権」「複製権」「上映権」といった財産権としての著作権は譲渡可能です。</p>



<p>ただし「二次的著作物の利用権」や「複製権」などを譲渡してしまうと、自分が生み出したキャラクターを自分で使えなくなる等、将来において権利問題が起きる可能性があります。</p>



<p>1回限りのバナー作成や売り場向けのポップ作成といった仕事であれば、そこまで気にする必要はないかもしれませんが、バーチャルユーチューバーのデザイン作成業務など、成果物が長期に利用される場合は、著作権の契約内容をはっきりさせておいた方が良い案件もあります。</p>



<p>不明確な点があれば必ず明らかにしてから仕事に取り掛かりましょう。</p>



<h2>まとめ</h2>



<p>インターネットの発達により、自宅にいながら自作のイラストを販売できるようになりました。まずは販売サイトに登録して、どのようなマーケットなのか自分の目で確認し、自分が活躍するジャンルを見極めると効率的です。</p>



<p>イラスト作成が得意な方はぜひ挑戦してみてください。自分のイラストに金銭的価値が付く経験をすると、プロ意識が高まり、技術も上達することでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>動画素材販売の副業は稼げる？販売方法や注意点もあわせて解説！</title>
		<link>https://www.subshigo.com/stock-video-sites/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[長谷部 耕平]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Feb 2022 06:28:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[写真・フリー素材]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.subshigo.com/?p=261</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/stock-movies-services-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>有名YouTuberらの影響力もあって、今や社会に完全に浸透し、なくてはならないサービスとなったYouTube。自分で動画を作成してアップロードするだけでなく、YouTuberや企業の依頼を受けて動画作成・編集を行う動画 ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/stock-movies-services-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>
<p>有名YouTuberらの影響力もあって、今や社会に完全に浸透し、なくてはならないサービスとなったYouTube。自分で動画を作成してアップロードするだけでなく、YouTuberや企業の依頼を受けて動画作成・編集を行う動画クリエイターも増えています。</p>



<p>この記事では自分で撮影・編集した動画を素材として販売する方法について紹介します。上手く実践すれば副業として稼げるかもしれません。</p>



<h2 id="自作の動画素材を販売する方法">自作の動画素材を販売する方法</h2>



<p>自作の動画素材を販売するには、下記のような販路が考えられます。</p>



<h3 id="ストックフォト-ムービー-サービスを利用する">ストックフォト（ムービー）サービスを利用する</h3>



<p>まずは既存の動画素材販売プラットフォームを利用する方法です。すでにサービスとして確立されており、自分で集客する必要がありません。複数のストックフォトサービスから気に入ったものを選んでアカウントを作成しましょう。</p>



<p>「需要のある素材」さえわかれば、それらをアップロードするだけで作業は完了するので、動画素材を大量に作成してニーズを探りながら販売するやり方が王道です。動画素材があれば、集客不要ですぐに始められるのでお手軽です。</p>



<p>ただし、販売手数料を支払う必要はあります。サイト上に大量にアップされ続ける動画の中に自分の作品が埋もれて選ばれづらいこともありますし、サービスによってはその厳しいルールに縛られてしまう可能性がある点もデメリットといえるでしょう。</p>



<h3 id="自身のサイト上で販売する">自身のサイト上で販売する</h3>



<p>ストックフォトサービスの集客力を借りずに自分のサイトで販売する方法もあります。すでにブログやECサイトを運営していて、ある程度アクセスがある方におすすめです。</p>



<p>ブロガーやインフルエンサーとして一定のファンが付いているのなら、新たにそういったサイトに登録するよりも売りやすいといえるでしょう。手数料がかかりませんし、値決めも自由です。</p>



<p>ただし購入者とやり取りをしたり、決済手段を自分で用意したりする必要があります。銀行振込にしてもらうのか、カード決済用のサービスを自分のサイトに導入するのかなど、取引の枠組みを作るまでが煩雑なので、動画販売をすぐにスタートするにはややハードルが高いのが欠点です。</p>



<h3 id="snsなどを利用して直接購入したい人とやりとりして販売する">SNSなどを利用して直接購入したい人とやりとりして販売する</h3>



<p>3つ目がSNSの利用です。基本的な方針は自身のサイトと同じですが、集客経路が異なります。主に検索エンジンから集客する可能性が高いブログに対して、SNS上から集客するのでSEO（検索エンジン最適化）対策があまり必要ありません。</p>



<p>SNSの場合、多くのサイトやブログと違ってフォロー機能があることが特徴です。いったんフォローしてもらえばフォロワーのタイムライン上に自分の投稿が表示されるようになるので、能動的にそのサイトを開こうとする必要がありません。フォロワーが受け身の状態でも接触機会を増やせる特性があります。 </p>



<p>つまりSNSではフォロワーが多ければ多いほど商品やサービスを販売しやすくなります。<br><br>ただし決済手段についてはサイト販売と同様に自分で用意する必要があります。自分自身が購入者とやり取りする必要があるので時間がとられる点は同じです。</p>



<h2 id="動画素材を販売できるストックフォトサービスとその特徴">動画素材を販売できるストックフォトサービスとその特徴</h2>



<p>ブログやSNSを利用していない場合、動画素材販売を始めるならまずはストックフォトサービスを使ってみましょう。ブログ、SNSアカウントを育てる必要がありません。</p>



<h3 id="adobe-stock-アドビストック">Adobe Stock（アドビストック）</h3>



<p>PhotoshopやPremiereなどの画像・動画編集ソフトで有名なAdobeのストックフォトサービスです。世界中の映像クリエイターが利用しているため、圧倒的な知名度・集客力があります。1ダウンロードごとの単価も高めです。</p>



<p>また「<a href="https://helpx.adobe.com/jp/stock/contributor/user-guide.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Adobe Stock Contributor ユーザーガイド</a>」が非常に充実しており、多くの動画投稿者向け学習コンテンツから学ぶことができます。動画素材販売を始めるなら一通りチェックしておくと効率的に取り組めるでしょう。</p>



<p>＞<a href="https://contributor.stock.adobe.com/jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">公式サイト</a></p>



<h3 id="shutterstock-シャッターストック">Shutterstock（シャッターストック）</h3>



<p>Shutterstockもまた世界中にユーザーを持つ巨大プラットフォームです。過去15年間で約10億ドル（約1,000億円）以上の報酬を動画投稿者に支払っています。</p>



<p>また寄稿者（動画投稿者）アプリが用意されているので、スマホで撮影した動画をそのままアップロードできます。旅行先で絶景などを撮影した際、そのままそれを素材として販売することができ、撮影から編集、販売までスマホ一つで完結させることが可能です。</p>



<p>＞<a href="https://submit.shutterstock.com/?language=ja" target="_blank" rel="noreferrer noopener">公式サイト</a></p>



<h3 id="motionelements-モーションエレメンツ">MotionElements（モーションエレメンツ）</h3>



<p>MotionElementsも世界規模のストックフォトサービスです。特筆すべき点は自動キーワード翻訳機能。グローバルなプラットフォームで活動するには、英語対応は欠かせません。サイト内検索で見つけてもらいやすくするため、複数のキーワードを盛り込む必要があります。翻訳機能は非英語話者には役立つでしょう。</p>



<p>売上の進捗をモニタリング出来る管理画面も見やすく、使いやすいプラットフォームだといえます。</p>



<p>＞<a href="https://www.motionelements.com/ja/artists" target="_blank" rel="noreferrer noopener">公式サイト</a></p>



<h3 id="pixta-ピクスタ">PIXTA（ピクスタ）</h3>



<p>7,020万点以上の素材を扱う（2022年1月時点）PIXTAもおすすめできるプラットフォームのひとつです。「写真販売ガイド」という素材販売者向けのページが用意されており、初心者に親切な作りが特徴です。</p>



<p>画面の指示に従って手続きすれば簡単に登録を済ませられますし、審査の手順や支払いのシステムについても詳細な解説があります。取り組む前に一通り読んでおくと、動画素材販売の具体的イメージが膨らむでしょう。</p>



<p>＞<a href="https://pixta.jp/how_to_sell" target="_blank" rel="noreferrer noopener">公式サイト</a></p>



<h3 id="vimeo-オンデマンド">Vimeo オンデマンド</h3>



<p>Vimeoは世界中に利用者を2.3億人以上かかえる巨大プラットフォームです。販売価格から手数料を差し引いた90％が動画素材販売者に支払われており、高い還元率が特徴です。</p>



<p>また学習コンテンツも充実。<a href="https://vimeo.com/blog/category/video-school/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Vimeo Video School</a>では映像クリエイター向けの記事が読めますし、ニュースレター（メールマガジン）も用意されています。アーティスティックな動画を販売するのに向いているでしょう。</p>



<p>＞<a href="https://vimeo.com/jp/ondemand/startselling" target="_blank" rel="noreferrer noopener">公式サイト</a></p>



<h2 id="動画販売をするうえでの注意点">動画販売をするうえでの注意点</h2>



<p>無料で登録できて、しかも動画編集者のための学習コンテンツまで用意してくれているストックフォトサービスですが、無制限にありとあらゆる動画を販売できるわけではありません。</p>



<p>投稿した動画が販売されるまでに審査があるからです。同一の素材を大量にアップロードするのはサイトのストレージを圧迫しますし、低品質な素材ばかりが大量にストックされていると、利用者の評判が悪くなります。</p>



<p>また審査にパスできるクオリティの動画を大量に用意できたとしても、ひと月に30本まで、といった具合に上限が決められているサービスもあります。動画を大量に用意して投稿すれば売れる確率も上がる、という方針は成功率が低いといえるでしょう。</p>



<h3 id="売れる動画とは">売れる動画とは？</h3>



<p>自分が良い！と思う動画よりも動画編集者にとって需要がありそうな動画を用意したほうが稼ぎやすいです。</p>



<p>例えば富士山などの山頂から絶景を撮影したとしても、すでに同様の絶景動画は大量にあるので埋もれてしまいがちです。しかし絶景ではなく、木の葉がはらはらと舞い落ちている動画を作れば、素材として動画編集のニーズが見込めるかもしれませんし、画面切り替えエフェクト動画やイントロ動画などを大量に作れば、動画編集者に使ってもらいやすくなるでしょう。</p>



<p><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0);color:#ff0000" class="has-inline-color">動画は、基本的に素材だけで完結するのではありません。何か別の目的を持った動画の一部として馴染む「素材」であることを意識しなければ、独りよがりになってしまうでしょう。</mark></p>



<p>また一部の動画素材は無料で提供されているので、無料素材で済んでしまうような動画は売れづらいといえます。プラットフォームに登録されている無料動画を一通りチェックしてから、需要がかぶらない動画を用意しましょう。</p>



<p>動画のクオリティにこだわりを持つのは大事ですが、動画販売で稼ぐには何よりも需要のある動画を用意することが重要なのです。</p>



<h2 id="動画販売を副業にして稼げるのか">動画販売を副業にして稼げるのか</h2>



<p>動画のニーズが高まっている以上、動画素材販売もまた右肩上がりのマーケットであることは間違いありません。実際に1,000億円以上を投稿者に支払っているプラットフォームもあることですし、稼いでいる投稿者がいるのは事実です。</p>



<p>しかし注意点のチャプターで述べた通り、外出先の絶景や面白動画を撮影して、それをサイト上に投稿して販売開始したらすぐ売れる、というイメージを持っているのであれば、それは間違いであるというのも確かです。</p>



<p>つまりは購入者の気持ちになって動画を用意するのが重要であり、動画販売というネットビジネスにおいても結局は「商売の王道」に立ち返ることが成功の秘訣だからです。究極的にはクオリティにこだわるよりも、素材として使ってもらいやすいものを用意することに尽きるといえるでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>副業・兼業で漫画家になれるって本当？デビューする方法や収入について解説</title>
		<link>https://www.subshigo.com/manga-artist/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Jan 2022 02:53:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イラスト]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.subshigo.com/?p=239</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/manga-artist1-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>「まったく異なる仕事をしているものの、いつかは漫画家としてデビューしたい」 漫画が好きな人の中には、そんな想いを胸に秘めている人もいるのではないでしょうか。しかし、漫画家はデビューを志す人も多く、デビューしてからも成功で ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/manga-artist1-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>
<p>「まったく異なる仕事をしているものの、いつかは漫画家としてデビューしたい」</p>



<p>漫画が好きな人の中には、そんな想いを胸に秘めている人もいるのではないでしょうか。しかし、漫画家はデビューを志す人も多く、デビューしてからも成功できるのは一握り。仕事を辞めて漫画一本で活動するのは大変な覚悟とリスクを背負う必要があるため、なかなか1歩を踏み出せないという人もいるでしょう。</p>



<p>そんな人におすすめしたいのが、副業・兼業漫画家としての活動です。大変なことに変わりはありませんが、本業で安定した収入を得ながら漫画家デビューを目指せるので、チャレンジする価値は大いにあるでしょう。</p>



<p>実際に何を始めればよいのか、本記事では副業・兼業漫画家のメリット・デメリットやデビューするための方法などについても解説します。</p>



<h2>副業・兼業漫画家のメリット・デメリット</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="900" height="600" src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/manga-artist2.jpg" alt="" class="wp-image-242" srcset="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/manga-artist2.jpg 900w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/manga-artist2-300x200.jpg 300w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/manga-artist2-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></figure>



<p>まずは、副業・兼業漫画家として活動するメリット・デメリットを確認していきましょう。</p>



<h3>メリット</h3>



<p>副業・兼業漫画家のメリットとしては、主に次の3つが挙げられます。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>・収入が増える可能性がある<br>・売れなくても生活やメンタルが乱れにくい<br>・本業で得た知識を漫画に活かせる</td></tr></tbody></table></figure>



<p>1つずつ解説していきます。</p>



<h4>収入が増える可能性がある</h4>



<p>漫画で稼ぐことができれば、本業にプラスして収入が得られるので、人気次第では年収を増やせる可能性があります。生活に余裕があれば、副業・兼業で得た収入を貯蓄しておき、将来的に本業漫画家を目指すこともできるでしょう。</p>



<h4>売れなくても生活やメンタルが乱れにくい</h4>



<p>たとえ漫画が売れなかったとしても、本業があれば安定した収入を確保できます。「仕事を失うかもしれない」「収入が途絶えるかもしれない」といったストレスがなくなるため、精神的に安定した状態で漫画を描き続けることができるでしょう。</p>



<h4>本業で得た知識を漫画に活かせる</h4>



<p>本業で漫画家以外の職業を経験することにより、そこで得た知識やアイディアを作品に活かすことができます。仕事中に起きたエピソードを漫画化することもできるので、日頃からアンテナを張ることで作品の幅を広げられるかもしれません。</p>



<h3>デメリット</h3>



<p>続いて、副業・兼業漫画家のデメリットや注意点を3つ紹介します。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>・漫画制作にかける時間が足りない<br>・希望通りの収入を得られない可能性が高い<br>・会社や周囲にバレる可能性がある</td></tr></tbody></table></figure>



<p>マイナスの面も把握したうえで、どのような働き方や立場で漫画家を目指すべきかを考えてみましょう。</p>



<h4>漫画制作にかける時間が足りない</h4>



<p>副業・兼業漫画家は基本的に本業を優先する必要があるため、十分な執筆時間を確保できない可能性があります。クオリティの高い作品を世に出すためにはそれなりの時間をかける必要があるため、睡眠時間を削るなどして生活を犠牲にしなければならない場面も出てくるでしょう。</p>



<h4>希望通りの収入を得られない可能性が高い</h4>



<p>漫画で収入を得るためには、同じように漫画家デビューを目指すライバルたちと競い合い、狭き門を通過する必要があります。どれだけ時間をかけて制作しても、それが仕事に直結するわけではないので、収入を得られる可能性が低いことをあらかじめ覚悟したうえで始めるようにしましょう。</p>



<h4>会社や周囲にバレる可能性がある</h4>



<p>本業として勤めている企業の社則に副業禁止の文言がある場合、作品を発表し続けることで社則違反となってしまうおそれがあります。何も調べずに始めてしまうと大きなトラブルに発展してしまう危険性があるため、副業・兼業漫画家を目指すのであれば、まずは禁止の有無を確認しておきましょう。</p>



<h2>副業・兼業で漫画家デビューする方法</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="900" height="600" src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/manga-artist3.jpg" alt="" class="wp-image-243" srcset="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/manga-artist3.jpg 900w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/manga-artist3-300x200.jpg 300w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/manga-artist3-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></figure>



<p>では、実際に副業・兼業漫画家としてデビューするためには、どのような方法を取ればよいのでしょうか。</p>



<p>代表的なものとしては、次の5つが挙げられます。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>・漫画賞やコンテストに応募する<br>・出版社などに作品を持ち込む<br>・Webで作品を発表する<br>・クラウドソーシングサービスを利用する<br>・同人誌を制作・販売する</td></tr></tbody></table></figure>



<p>それぞれ詳しく見ていきましょう。</p>



<h3>漫画賞やコンテストに応募する</h3>



<p>雑誌などで開催されている漫画賞やコンテストへの応募は、漫画家として活動を始めたり、新たな仕事を獲得したりする方法としては王道中の王道です。審査員や編集者の目に留まれば、一気に連載まで持っていける可能性が出てきます。入賞することで賞金も出るため、半年や1年に1度など、定期的に応募し続けてみるとよいでしょう。</p>



<h3>出版社などに作品を持ち込む</h3>



<p>コンテストとは別に、出版社などへ作品を直接持ち込むことで掲載につなげられる可能性もあります。現場の編集者から率直な意見やアドバイスを聞くことができるので、改善や成長にも役立つでしょう。</p>



<p>また、コミックエッセイや専門知識を紹介する漫画などは、雑誌の連載を経ずに書籍化されることも少なくありません。需要が高く、読んだ人のためになるコンテンツを作成できれば、書籍として出版することを目的に漫画を描き続けることも不可能ではないでしょう。</p>



<p>変わり種としては、企業に対して「このような漫画で御社の商品をアピールしてみませんか」と、企画として持ち込むこともできます。採用される可能性は低いものの、あえてライバルの少なそうなところを攻めるという意味ではチャレンジする価値があるのではないでしょうか。</p>



<h3>Webで作品を発表する</h3>



<p>近年では、Web上で漫画家デビューする人も少なくありません。Web漫画は紙媒体よりもハードルが低いケースが多いため、副業・兼業の漫画家としてはチャレンジしやすい領域ともいえるでしょう。</p>



<p>また、YouTubeなどの動画サイトで漫画を発表するのも1つの手です。出版社に認められなくても自由に作品を制作・発表できるので、思い立ったらすぐに挑戦できます。漫画のみでも発表できますが、声優などと協力しながら制作することで、より多くの視聴者を獲得できるかもしれません。</p>



<h3>クラウドソーシングサービスを利用する</h3>



<p>漫画作品を求めている個人や企業と、漫画家とをつないでくれるクラウドソーシングサービスの利用も有効です。漫画を描いて欲しいと考えている人や企業は常に存在しています。そのため、有名どころのクラウドソーシングサービスへと登録し、漫画関連の募集や案件がないか毎日チェックしておくとよいでしょう。最初は単価が安くても応募して実績を作っておくと、次第に大きな仕事を獲得できるようになるかもしれません。</p>



<h3>同人誌を制作・販売する</h3>



<p>漫画を描いている人たちと協力して雑誌や冊子を発行したり、個人誌として制作・販売したりするのも1つの手です。実際に本業を持ちながら、積極的にイベントなどに参加しつつ自分の作品を発表している人も少なくありません。</p>



<h2>漫画家の収入について</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="900" height="600" src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/manga-artist4.jpg" alt="" class="wp-image-244" srcset="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/manga-artist4.jpg 900w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/manga-artist4-300x200.jpg 300w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/manga-artist4-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></figure>



<p>漫画家の収入は、主に「原稿料」と「印税」の2つで成り立っています。</p>



<p>まず、原稿料は「ページ単価×ページ数」で計算されるのが基本です。単価相場は出版社や媒体、その漫画家の経験や人気などによって異なりますが、新人の場合は4000～7000円前後が目安といわれています。次に印税ですが、こちらは単行本や書籍として発行された場合に発生します。コミックの場合は、発行部数の8〜10%程度を印税として受け取れるケースが多いです。</p>



<p>そのほか、漫画の新人賞などで入選できれば、賞に応じて賞金がもらえます。また、企業から商品紹介などの依頼を受けることができれば、単発で数万円から数十万円の報酬を得ることも可能です。ちなみに、同人誌などは売れた分が、動画サイトでは広告収入が、そのまま売上となります。いずれの方法も実力によって得られる収入が異なるため、それなりの利益を求めるのであれば、長期にわたってコツコツと活動を続ける必要があるでしょう。</p>



<h2>副業・兼業でも漫画家になって収入を増やすことができる</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="900" height="600" src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/manga-artist5.jpg" alt="" class="wp-image-245" srcset="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/manga-artist5.jpg 900w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/manga-artist5-300x200.jpg 300w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/manga-artist5-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></figure>



<p>漫画家はとても大変な職業です。しかし、本業があるからといってできない仕事ではありません。最初は趣味程度で始めたことであっても、多くの人に認知されることで漫画家としての活動が広がり、最終的に漫画一本で食べていくことも不可能ではないのです。自分の可能性を試し、人生をさらに豊かにするためにも、まずは副業としてスタートしてみてはいかがでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>絵本作家の仕事を副業で始める方法とは？安定した収入を得るためのコツも紹介！</title>
		<link>https://www.subshigo.com/picture-book-writer/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Jan 2022 02:37:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イラスト]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.subshigo.com/?p=201</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/picture-book-writer1-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>イラストとストーリーで、子どもたちに夢や希望を与える絵本作家。特別な経験や資格を必要としないため誰にでもなれるチャンスはありますが、実際に絵本作家だけで生計を立てるのはそう簡単なことではありません。 そこで、この記事では ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/picture-book-writer1-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>
<p>イラストとストーリーで、子どもたちに夢や希望を与える絵本作家。特別な経験や資格を必要としないため誰にでもなれるチャンスはありますが、実際に絵本作家だけで生計を立てるのはそう簡単なことではありません。</p>



<p>そこで、この記事では絵本作家を副業として始める方法や収入を安定させるコツなどを紹介していきます。コツコツと活動を続けることで専業の絵本作家になれる可能性もあるので、興味のある方はぜひ挑戦してみてください。</p>



<h2>絵本作家とは？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="900" height="600" src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/picture-book-writer2.jpg" alt="" class="wp-image-204" srcset="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/picture-book-writer2.jpg 900w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/picture-book-writer2-300x200.jpg 300w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/picture-book-writer2-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></figure>



<p>絵本作家とは、その名の通り絵本を描く作家のことです。もちろん、担当するのは絵だけではありません。ストーリー作りから絵の作成までをすべて自分で行います。</p>



<p>ただし、近年では分業制で絵本を制作するケースも多く、絵もしくはストーリーのみを担当する作家も存在します。すべて一から手がけるとなるとハードルが高いかもしれませんが、得意分野を活かして、絵本画家もしくは原作者として絵本に携わるという選択肢も考えられるでしょう。</p>



<h2>絵本作家の主な収入源</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="900" height="600" src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/picture-book-writer3.jpg" alt="" class="wp-image-205" srcset="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/picture-book-writer3.jpg 900w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/picture-book-writer3-300x200.jpg 300w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/picture-book-writer3-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></figure>



<p>絵本作家の収入源は主に印税です。印税は一般的に「本の定価×発行部数×印税率」という形で計算されるため、売れた本の冊数に応じて金額が大きく変わってきます。そして、収入を左右するもうひとつの要素が印税の割合です。実は、印税の割合は法律などで決められているわけではなく、実際には出版社もしくは契約内容によって異なります。</p>



<p>分かりやすく説明すると、例えば、本の販売価格に対して10%の印税を払う出版社があったとします。その出版社で1500円の絵本を販売した場合の1冊の印税収入は150円という計算になります。100冊売れれば1万5000円になり、1万部売れたら150万円の収入が見込めます。</p>



<p>ただし、10%の印税というのは大手出版社や人気の絵本作家の場合がほとんどで、通常はそれより低くなることも少なくありません。ストーリーを他の人に依頼するなど、すべての著作権を有していない場合はさらに自分に入る収入が低くなるため、絵本作家だけで生活を成り立たせるのは、なかなかハードルの高い世界といえるでしょう。</p>



<h2>絵本作家になるメリット・デメリット</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="900" height="600" src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/picture-book-writer4.jpg" alt="" class="wp-image-206" srcset="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/picture-book-writer4.jpg 900w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/picture-book-writer4-300x200.jpg 300w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/picture-book-writer4-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></figure>



<p>では、副業で絵本作家の仕事を始めることで、どのようなメリットを得られるのでしょうか。ここで、絵本作家になるメリットとデメリットを確認しておきましょう。</p>



<h3>絵本作家になるメリット</h3>



<p>最大のメリットは、自分の作品を通して読み手に希望や癒しを与えられることです。子ども向けの絵本なら、知識や考え方を身につけるサポートができるかもしれません。また、楽しい絵本を描くことができれば、子どもだけでなく保護者にもファンになってもらえる可能性があります。自分の作品のファンができることでやりがいを見いだせるのも大きな魅力といえるでしょう。</p>



<p>そして、印税収入を得られることもメリットの1つです。作品を作り上げる作業は大変かもしれませんが、出版してしまえば絶版になるまで印税が入ってきます。何もしなくても入ってくる収入があれば、プライベートや本業にも集中しやすくなるため、まさに副業として向いている仕事といえるかもしれません。</p>



<h3>絵本作家になるデメリット</h3>



<p>苦労して出版しても必ず絵本が売れるとは限りません。売れたとしても、数冊程度ならかえって損をする可能性もあります。なぜなら、出版社によっては、出版時に作家も一部買取しなければならないケースもあるためです。また、売れる絵本が出せて人気作家になれた場合でも、新しい作品のアイデアが出ないこともあります。そうなれば、絵本作家を続けることが辛くなるかもしれません。</p>



<h2>絵本作家に向いているのはこんな人</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="900" height="600" src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/picture-book-writer5.jpg" alt="" class="wp-image-207" srcset="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/picture-book-writer5.jpg 900w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/picture-book-writer5-300x200.jpg 300w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/picture-book-writer5-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></figure>



<p>絵本作家に向いているのは、ストーリーを作ることと絵を描くことが得意な人です。特に、自分なりのキャラクターや世界観を作り上げるのがうまい人ほど、絵本作家に向いているといえるでしょう。たとえ絵がうまい人でも、オリジナルの絵が描けないとなると成功するのは難しいかもしれません。</p>



<p>また、絵本作家は子ども向けの作品をメインに描く人もいれば、大人向けの作品が得意な人もいます。子ども向けのコンテンツに固執する必要はないので、絵を通して何かメッセージを伝えるのが得意であれば、絵本作家に向いているでしょう。</p>



<h2>絵本作家になるにはどうすればいいの？</h2>



<p>従来は、出版社を通して絵本作家になるのが一般的でした。しかし、現代ではさまざまな手段があります。どのような方法があるのか、本項では絵本作家になるための方法を4つ紹介します。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>・絵本専門の賞に応募する<br>・出版社に売り込みをかける<br>・SNSで発信する<br>・電子書籍で出版する</td></tr></tbody></table></figure>



<p>詳しく見ていきましょう。</p>



<h3>絵本専門の賞に応募する</h3>



<p>絵本のコンクールやコンテストの情報をキャッチしたら、積極的に応募してみましょう。たくさんの応募者がいるため、そう簡単には行きませんが、もし受賞できれば絵本作家としてデビューできるチャンスが一気に広がります。出版社や関係者へのアピールの場にもなるので、ぜひチャレンジしてみてください。</p>



<p>ちなみに、代表的な賞としては「講談社絵本新人賞」「えほん大賞」「MOE創作絵本グランプリ」などが挙げられます。</p>



<h3>出版社に売り込みをかける</h3>



<p>作品を直接出版社に持ち込んで売り込むことで、デビューが決まる可能性も否定できません。もちろん、売り込んだからといって必ず出版されるわけではありませんが、運良く見てもらうことができれば、作品に対してアドバイスが貰えることもあるでしょう。</p>



<h3>SNSで発信する</h3>



<p>まず反響を見たいなら、SNSで発信するのも1つの手です。絵本などが投稿しやすい作りになっているブログもあるので、自分に合ったSNSを選んで投稿してみましょう。注目を浴びることができれば、出版社や編集者の目にとまることも十分にあり得ます。</p>



<h3>電子書籍で出版する</h3>



<p>自分でデジタルデータを作れるなら、電子書籍として出版することも可能です。例えば、Amazonが提供している電子書籍サービス「Kindle」なら、Amazonアカウントさえあれば無料で登録できます。予算をかけずに出版することも不可能ではないので、手軽に始められるでしょう。</p>



<p>なお、Kindleの場合、印税の割合は35〜70%と高く、無名作家でお小遣い程度の収入を得ている人もいるそうです。</p>



<h2>安定した収入を得るコツとは？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="900" height="600" src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/picture-book-writer7.jpg" alt="" class="wp-image-209" srcset="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/picture-book-writer7.jpg 900w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/picture-book-writer7-300x200.jpg 300w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/picture-book-writer7-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></figure>



<p>絵本作家として収入を安定させる1番のコツは、売れる絵本を描くことです。運よく大手出版社と契約できたとしても、肝心の絵本に魅力がなければ売れません。また、契約することができても、いつまでも売れない状態が続けば出版させてもらえない可能性が出てきます。</p>



<p>そのため、最初のうちは、どのような絵本が人気なのか、その逆であまり出されていない絵本は何かなど、売れる傾向を分析したうえでコンテンツを作ることが大切です。特に幼児向け絵本の場合は、保護者を中心とした大人が本を選ぶケースが多いため、保護者から見て子どもの教育にふさわしいコンテンツかどうかも意識して制作する必要があるでしょう。</p>



<p>また、出版社を通さずに作品を発表するなら、確実に収入につながる媒体を利用するのがおすすめです。例えば、電子書籍なら少ないコスト負担で出版できるうえに、ダウンロードされた回数に応じて印税が発生するため、無名でも副収入を得られる可能性があります。出版してすぐに売れるわけではないので、根気強く売り続ける必要はありますが、挑戦するメリットは大きいといえるでしょう。</p>



<h2>絵が得意なら絵本作家での副業もアリ！</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="900" height="600" src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/picture-book-writer8.jpg" alt="" class="wp-image-210" srcset="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/picture-book-writer8.jpg 900w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/picture-book-writer8-300x200.jpg 300w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/picture-book-writer8-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></figure>



<p>副業が可能な環境で、絵やストーリー作りが得意なら、絵本作家で副収入を得ることは夢ではありません。狭き門ではありますが、すでに未発表の作品があるなら、まずは賞に応募してみてはいかがでしょうか。</p>



<p>また、現代ではSNSや電子書籍で公開するという手段も存在します。絵本作家になる方法は1つとは限らないので、チャンスがあれば積極的にチャレンジしてみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>副業カメラマンの働き方とは？写真撮影で稼ぐ方法について徹底解説</title>
		<link>https://www.subshigo.com/sideline-cameraman/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Jan 2022 01:14:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[写真・フリー素材]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.subshigo.com/?p=187</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/sideline-cameraman1-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>カメラを趣味としている人の中には、もしかしたら副業として収入を増やすことができるかもしれないと考えている人も多いのではないでしょうか。うまくいけば将来へ向けて資産を増やしたり、さらに人生を楽しいものにしたりできるかもしれ ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/sideline-cameraman1-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>
<p>カメラを趣味としている人の中には、もしかしたら副業として収入を増やすことができるかもしれないと考えている人も多いのではないでしょうか。うまくいけば将来へ向けて資産を増やしたり、さらに人生を楽しいものにしたりできるかもしれません。</p>



<p>そこで本記事では、副業カメラマンとしてお金を稼ぎたい人のために、仕事の探し方や内容、収入を増やすためのポイントなどを詳しく解説していきます。</p>



<h2>副業カメラマンの主な働き方・稼ぎ方</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="900" height="600" src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/sideline-cameraman2.jpg" alt="" class="wp-image-189" srcset="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/sideline-cameraman2.jpg 900w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/sideline-cameraman2-300x200.jpg 300w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/sideline-cameraman2-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></figure>



<p>まずは、副業カメラマンの主な働き方・稼ぎ方を4つ紹介します。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>・ストックフォトサイトで写真を販売する<br>・写真撮影の仕事を請け負う<br>・アルバイトとして活動する<br>・写真教室やセミナーで教える</td></tr></tbody></table></figure>



<p>それぞれ詳しく見ていきましょう。</p>



<h3>ストックフォトサイトで写真を販売する</h3>



<p>自分で撮影した写真を販売できるストックフォトサイト。人物・動物・建物・風景など、さまざまな写真を登録・販売できるようになっており、投稿した作品が購入またはダウンロードされるたびに報酬が受け取れる仕組みになっています。</p>



<p>サービスごとに審査基準や売れる写真の傾向、報酬額などは異なりますが、基本的に資格などは必要なく誰でも利用することが可能です。ハードルが低く手軽に始められるため、副業カメラマンの最初の一歩として最適な方法といえるでしょう。</p>



<p>ただし、売れたりダウンロードされたりしたときの単価は決して高くはありません。ライバルも多いので、ある程度の収入を得るためには、技術向上に向けた地道な努力や継続するための忍耐力が必要になってくるでしょう。</p>



<p>※ストックフォトについて詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ</p>



<p><a href="https://www.subshigo.com/stockphoto/" data-type="URL" data-id="https://www.subshigo.com/stockphoto/">＞ストックフォトで稼ぐ！写真販売のメリットとおすすめサイト5選を紹介</a></p>



<h3>写真撮影の仕事を請け負う</h3>



<p>他の人や企業などからの依頼を受けて、写真撮影を行うという働き方もあります。例えば、モデルなどの人物撮影や、運動会などのイベント撮影、ウェディングや成人式といった祝い事の撮影などが考えられるでしょう。</p>



<p>プロとして依頼を受けるわけではないので、仕上がりよりも安さを求められるケースも少なくありませんが、腕が認められれば次の仕事や報酬額アップにつながるかもしれません。</p>



<h3>アルバイトとして活動する</h3>



<p>求人サイトなどで「カメラマン募集」と検索すると、求人情報がヒットすることがあります。単発のアルバイトやパート募集も多いため、こられの求人であれば、週末だけ活動するなど本業と並行して働きやすいでしょう。未経験歓迎の求人もあるため、腕を磨きながら少しずつ収入と実績を増やしていきたい人におすすめです。</p>



<h3>写真教室やセミナーで教える</h3>



<p>カメラに関する知識や撮影技術に自信があれば、自分で写真教室やセミナーを開き、生徒に教えながら収入を得るという稼ぎ方もあります。撮影技術だけでなく、教え方のスキルやコミュニケーション能力も求められますが、生徒を集められれば安定した収入が見込めるでしょう。</p>



<h2>副業カメラマンの仕事の探し方</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="900" height="600" src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/sideline-cameraman3.jpg" alt="" class="wp-image-190" srcset="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/sideline-cameraman3.jpg 900w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/sideline-cameraman3-300x200.jpg 300w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/sideline-cameraman3-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></figure>



<p>続いて、副業カメラマンの仕事の探し方について解説していきます。カメラマンとして場数を踏みたい方は、次の方法で仕事を探してみてください。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>・クラウドソーシングサイトで仕事を探す<br>・知り合いや友人から紹介・依頼をしてもらう<br>・SNS・Webサイト・ブログから受注する<br>・カメラマンの派遣サービスに登録する</td></tr></tbody></table></figure>



<p>1つずつ解説していきます。</p>



<h3>クラウドソーシングサービスで仕事を探す</h3>



<p>実務経験や実績が少ない人は、写真撮影を依頼したい人とカメラマンとを結ぶクラウドソーシングサービスを利用するのがおすすめです。</p>



<p>施設撮影や商品撮影、インタビュー撮影など多種多様な案件があるため、条件に合うものがあれば積極的に応募して経験を増やしていきましょう。ライバルは多いものの、相手の信頼を得られれば継続して仕事をもらえるかもしれません。実績が増えるにつれてプロフィールも充実していくため、忍耐強く続けていけば依頼数も増えてくるでしょう。</p>



<h3>知り合いや友人から紹介・依頼をしてもらう</h3>



<p>知り合いの結婚式の写真撮影を請け負うなど、身近な人から仕事を得るという方法もあります。家族や親戚、職場の同僚など人脈が多ければ多いほど、カメラマンとして仕事を得られるチャンスも広がるでしょう。</p>



<p>身近な人からの紹介や依頼を受ける場合、いきなり単価の高い依頼を得ることは難しいかもしれませんが、空いた時間でコツコツとこなしていけば、副業として十分な稼ぎを得られる可能性も高いです。</p>



<h3>SNS・Webサイト・ブログから受注する</h3>



<p>日頃撮影している写真を自分のSNSやWebサイト、ブログなどにアップすることで、思わぬ依頼が舞い込んでくるかもしれません。</p>



<p>また、SNSなどで積極的に交流することで新たな仲間やカメラマン同士のつながりもでき、そこから仕事へとつながることも期待できます。作品の魅力をアピールできるとともに、フォロワーなどからの率直な意見を聞くこともできるため、被写体の選び方や撮影方法、アングルなどの改善にも役立つでしょう。</p>



<h3>カメラマンの派遣サービスに登録する</h3>



<p>カメラマンの派遣サービスに登録しておくことで、実績が少ない人でも仕事を受注できる可能性が広がります。依頼があればすぐに対応できる柔軟性と、依頼通りの写真を撮影するための技術は欠かせませんが、企業イベント、学校行事、ブライダル、演劇、店舗、料理など、さまざまなジャンルの写真を撮影するチャンスに恵まれるため、幅広い経験を積みたい人にうってつけです。個性を出すことはあまりできませんが、プロに近い形で仕事を得られる点が大きなメリットといえるでしょう。</p>



<h2>副業カメラマンが収入を増やすコツ</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="900" height="600" src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/sideline-cameraman4.jpg" alt="" class="wp-image-191" srcset="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/sideline-cameraman4.jpg 900w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/sideline-cameraman4-300x200.jpg 300w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/sideline-cameraman4-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></figure>



<p>副業であってもある程度の収入が欲しいと考えるのであれば、単価を上げる前に仕事量を増やす必要があります。どのように活動すれば依頼数を増やせるのか、最後に、駆け出しのカメラマンが意識しておきたいポイントを4つ紹介します。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>・ポートフォリオを作成・更新する<br>・報酬額にこだわらず依頼を受ける<br>・コンテストや展示会へ応募・参加する<br>・サービスや付加価値を意識する</td></tr></tbody></table></figure>



<p>詳しく確認していきましょう。</p>



<h3>ポートフォリオを作成・更新する</h3>



<p>まずは、自分の撮影した写真をまとめた「ポートフォリオ」を作成しておきましょう。自分の技術や特徴をアピールできるものがなければ、そもそも仕事の依頼をもらうことができません。自信のある写真が撮影できたら随時加えていき、いつでもアピールできるよう準備を整えておきましょう。</p>



<p>なお、依頼数を増やすためには、ジャンルを問わず撮影できる技術も求められます。自分の好きなものだけではチャンスを逃してしまう可能性があるため、企業などがよく使う写真や、SNSで人気のシチュエーションなども撮影し、活動の幅を広げていきましょう。</p>



<h3>報酬額にこだわらず依頼を受ける</h3>



<p>たくさん稼ぎたいのであれば、単価が低い仕事も受けることをおすすめします。もし、実績としてアピールできそうな依頼があれば、無料でも受けることも検討してみましょう。技術だけではなく、信頼も得ることができれば、自然と単価は上がっていきます。実績が増えることにより報酬額の交渉もしやすくなるため、まずは下地を固めることに注力してみてください。</p>



<h3>コンテストや展示会へ応募・参加する</h3>



<p>写真のコンテストや展示会があれば、可能な限り応募・参加しましょう。小さなコンテストであっても、賞を獲得できれば立派な実績となります。順位や批評内容、他のカメラマンの作品との比較などから、今の自分のレベルを客観的に認識することもできるので、積極的に参加することで自身のステップアップにもつながるでしょう。</p>



<p>また、仕事を増やすためには、人との出会いも非常に大切です。展示会やコンテストは人脈を広げる場としても最適なので、交流を図りながら仕事の情報交換も行ってみてください。</p>



<h3>サービスや付加価値を意識する</h3>



<p>カメラマンとしての仕事を受けた際には、依頼主が望む以上のものを提供することを意識しましょう。例えば、10枚の写真を依頼されたら、さらに無料で2枚の写真を渡す、撮り直しは何度でも引き受けるなど、付加価値を提供することで満足度の向上につながります。高品質なサービスを続けることで、次の仕事にもつながりやすくなるので、ぜひ実践してみてください。</p>



<h2>副業カメラマンは地道に工夫しながら活動することが大切</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="900" height="600" src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/sideline-cameraman5.jpg" alt="" class="wp-image-192" srcset="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/sideline-cameraman5.jpg 900w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/sideline-cameraman5-300x200.jpg 300w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/sideline-cameraman5-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></figure>



<p>カメラマンという仕事は、副業であっても十分に稼ぐことが可能です。ただし、そのためには、自分なりの工夫と地道な活動の継続が欠かせません。あらゆる方法で仕事を獲得し、実績を積み上げていくことで、少しずつでも確実に収入を上げていくことができるはずです。希望通りの収入を得ることはそう簡単なことではありませんが、長い目で見つつ、稼げる副業カメラマンを目指していきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>イラストの仕事を募集しているサイト9選！誰でも無料で簡単に使える</title>
		<link>https://www.subshigo.com/illustration-recruitment/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[長谷部 耕平]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Jan 2022 06:33:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イラスト]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.subshigo.com/?p=180</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/image1-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>イラストを描ける人は限られていますが、ウェブサイト作成から街のポスター作成まで、ビジネスにおいて各種イラストが活躍する場面は少なくありません。バナーやロゴの作成からキャラクターデザインまで幅広い範囲で常に需要があるイラス ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/image1-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>
<p>イラストを描ける人は限られていますが、ウェブサイト作成から街のポスター作成まで、ビジネスにおいて各種イラストが活躍する場面は少なくありません。バナーやロゴの作成からキャラクターデザインまで幅広い範囲で常に需要があるイラストレーターは人気の副業です。</p>



<p>しかしイラストの仕事を始めようにも、どうすれば仕事が取れるのか分からないという方もいるかもしれません。そんな方は、「イラストの仕事を募集しているサイト」の利用がおすすめです。</p>



<p>この記事では、イラスト作成の仕事が獲得できるサイトを9つ紹介します。サイトごとに受注できる仕事の種類や形態が異なりますので、まずはここでチェックしてみましょう。</p>



<h2>初心者のイラストレーターがサイトに登録したほうがよい理由</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="684" src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/image2-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-182" srcset="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/image2-1024x684.jpg 1024w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/image2-300x200.jpg 300w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/image2-768x513.jpg 768w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/image2-940x627.jpg 940w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/image2.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>イラストレーターに限らず個人が何らかの商品やサービスを販売するには、自分という存在を広く認知してもらい、なおかつ信頼してもらうに足りるだけの実績が必要となります。集客力と実績の両方、あるいは片方だけでもあれば仕事を獲得できるはずです。</p>



<p>売れっ子イラストレーターともなれば、一切営業活動をしなくても次々と仕事が舞い込んできます。ですがたいていのイラストレーターは、コンペに応募したり、コツコツ積み上げた実績のおかげで紹介してもらったりして、なんとか仕事を獲得しているものです。</p>



<p>初心者のイラストレーターは、無名で実績もありません。そのままではクライアントに存在を認知してもらうことすらできず、仮に見つけてもらったとしても依頼がくることは考えにくいでしょう。</p>



<p>そこでまずは、誰もが登録できて参入しやすい「クラウドソーシングサービス」に登録しましょう。</p>



<p>クラウドソーシングサービスとは、個人や企業がインターネット上で不特定多数の人に仕事を依頼・発注する業務委託のマッチングサイトのことです。</p>



<p>クラウドソーシングサービスは、それ自体に集客力があります。すでにイラスト作成を始めとした様々なニーズのクライアントが利用しているので、仕事を見つけるにはうってつけの場所だと言えるでしょう。</p>



<p>サイトに登録したら、サイト内で募集されている仕事を自由に閲覧できます。条件にあった仕事に応募することで、着実に実績を作っていきましょう。</p>



<h3>イラスト作成にも種類がある</h3>



<p>絵を描く仕事と言っても、その内容は様々です。</p>



<p>企業のロゴや広告のバナーを作成するといったビジネス寄りのイラストレーターから、ソーシャルゲームやアニメのキャラクターを描くのが得意なイラストレーター、漫画を描くのが得意、3Dモデリングが出来る、SNSのアイコンなら描けるといった方もいるでしょう。</p>



<p>自分の画風がどのようなものなのか、どんな仕事に向いているのかよく自己分析した上で仕事を選ぶのが受注のコツです。そして仕事を受注するようになったら、「ポートフォリオ」を作り始めましょう。</p>



<h3>ポートフォリオを作ろう</h3>



<p>ポートフォリオとは、自分の仕事の実績をまとめたものです。Web上のやりとりでは、書類ではなくPDFファイルなどで提出を求められるケースが多いです。</p>



<p>仕事を受注する際、ポートフォリオの影響は非常に大きいものです。どのようなスキルを持っているのか、どのような実績を積んできたのか、クライアントが依頼先を検討する際の重要な判断材料となります。</p>



<p>イラスト作成の仕事を継続していく上でも重要なので、ある程度仕事に慣れてきたら、自分のポートフォリオ（キャリア）を充実させるという点も意識して取り組んでいきましょう。</p>



<h2>イラストの仕事を募集しているサイト9選</h2>



<p>イラストの仕事を獲得するなら、下記のサイトがおすすめです。どのサイトも無料で登録できますので、まずはご覧ください。</p>



<h3>ランサーズ</h3>



<p>「ランサーズ」はクラウドソーシングの大手です。個人事業主から大手企業まで、全国35万社以上が利用しており、イラスト作成に限らず様々な仕事が集まっています。</p>



<p>募集されている仕事数としてはかなりのボリュームがあり、日々新しい仕事が追加されています。イラストの仕事が一切ない、といった事はまずありません。<br><br>また「<strong>認定ランサー制度</strong>」が特徴的です。一定量の仕事をこなすことでランサー（ランサーズで仕事を請け負う利用者）のランクがアップし、称号を獲得できます。認定ランサーになることでクライアントから一定の評価を得られるので仕事を獲得しやすくなるでしょう。</p>



<p>登録後、どのような仕事があるのかリサーチして、仕事のイメージを膨らませるところから始めてみてはいかがでしょうか。</p>



<p><a href="https://www.lancers.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ランサーズはこちら</a></p>



<h3>クラウドワークス</h3>



<p>「クラウドワークス」もまた、ランサーズと並ぶ大手クラウドソーシングサイトです。ユーザー数は443万人を数え、常に仕事の募集が絶えません。</p>



<p>クラウドワークス上で募集されている仕事は200種類を超えており、イラスト作成に限らず様々な仕事が初心者向けからプロ向けまで揃っています。</p>



<p>特徴的なのは段階的に下がる手数料です。10万円以下の仕事は20％、10万円から20万円の仕事は10％、20万円以上の仕事は5％の手数料となっており、<strong>まとまった金額の仕事ほどクラウドワークスに天引きされる割合が減ります。</strong></p>



<p>まとまった仕事を受注するのならクラウドワークスを利用すると良いでしょう。</p>



<p><a href="https://crowdworks.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">クラウドワークスはこちら</a></p>



<h3>Crowdia</h3>



<p>「Crowdia」は、100万人が登録するクラウドソーシングサイトです。ランサーズやクラウドワークス同様、イラスト関係以外にも様々な仕事が集まっています。</p>



<p><strong>手数料が業界最低水準（3%～15％）</strong>ということで、他のクラウドソーシングサイトで受注するよりも安く利用できますが、銀行手数料は一律300円なので、ランサーズやクラウドワークスと比べるとやや高めに設定されています。少額の仕事だと振込金が響くので注意してください。</p>



<p>また法人クライアント向けに書類作成の代行や請け負い業務の管理などを行っているので、依頼する側として利用する際は相談に乗ってもらいやすいでしょう。</p>



<p><a href="https://www.craudia.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Crowdiaはこちら</a></p>



<h3>ココナラ</h3>



<p>「ココナラ」もまたクラウドソーシングサイトですが、前述のランサーズやクラウドワークス、Crowdiaとは大きくシステムが違います。ココナラでは、仕事の募集がかけられているのではなく、それぞれが提供できるサービスを出品するという形をとっています。</p>



<p>仕事に応募するサイトではなく、自身のスキルを提示するサイトと言えるでしょう。自分にできる仕事を登録しておくことで、ココナラを訪れた利用者が出品されたスキルを購入できるという仕組みです。</p>



<p>まずは出品してみることが大切です。SNSのオリジナルアイコン作成などは常に需要があるので、実績の数を増やすのに向いています。なかなか売れない場合は、単価を下げてみるという手段も有効でしょう。</p>



<p><a href="https://coconala.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ココナラはこちら</a></p>



<h3>SKIMA</h3>



<p>「SKIMA」もまた、ココナラのように登録者がスキルを出品するサービスです。アニメ・漫画系のイラストに特化しているのが特徴です。VTuberのガワ（アバター）を作成したり、クライアントの希望に応じたイラストを作成するといった出品が多く見られます。</p>



<p>サービス購入者はイラストレーターの画風を好んで依頼してくるので、自分の作画スタイルにこだわりがある方におすすめです。</p>



<p><a href="https://skima.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SKIMAはこちら</a></p>



<h3>MUGENUP</h3>



<p>「MUGENUP」は、ソーシャルゲームやアニメなど、サブカルチャー系の仕事を受注できるサイトです。1回で完結する仕事を次々受けるのではなく、大手企業の制作チームの一部として継続的に仕事を請け負うような形態が主流です。</p>



<p>『FGO』や『とある魔術の禁書目録』など、大手作品に関わることもあるので、サブカルチャー系のイラストが得意な方におすすめです。</p>



<p><a href="https://mugenup-hr.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">MUGENUPはこちら</a></p>



<h3>Workship</h3>



<p>様々な仕事のマッチングサイトです。特定の企業と継続的に付き合っていくタイプの仕事を見つけやすいです。様々な企業が登録されており、中にはイラスト作成の仕事を募集している企業もあります。</p>



<p><br>ただし完全な初心者の方は、しっかりとした実績を作りポートフォリオを充実させてから応募した方が良い結果がえられるはずです。</p>



<p><a href="https://goworkship.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Workshipはこちら</a></p>



<h3>登竜門</h3>



<p>「登竜門」は、様々なコンペ情報がまとめられたサイトです。企業ロゴやポスター作成など、様々なコンテスト情報をこのサイトだけでかなり収集できます。</p>



<p>イラストの技術を生かし、様々なコンテストに応募してみてはいかがでしょうか。大手企業や自治体などの公募なので、賞金額もさることながら受賞すれば大きな実績となります。</p>



<p>締め切りは数十日単位で、結果が出るまで時間がかかるので即金性はありません。しかしコンテストに挑戦する意義は小さくないので、定期的にチェックしてみることをおすすめします。</p>



<p><a href="https://compe.japandesign.ne.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">登竜門はこちら</a></p>



<h3>もえしょく</h3>



<p>キャラクター作成の公募を掲載しているサイトです。案件は数カ月に1件程度しかありませんが、企業に関わるイメージキャラクターを作るので、大きな仕事を獲得できるチャンスがあります。</p>



<p>キャラクター作成が得意な方は、定期的にチェックして応募するとよいでしょう。選ばれれば大きな実績となるだけでなく、キャラクターグッズを始めとした継続的な仕事につながるかもしれません。</p>



<p><a href="http://moeshoku.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">もえしょくはこちら</a></p>



<h2>まとめ</h2>



<p>最初の実績づくりの場として、イラストの仕事を募集しているクラウドソーシングサイトを利⽤することで、実績のないイラストレーター初⼼者の⽅でも仕事を得やすくなります。</p>



<p>またある程度の実績を積んできた⽅であれば、サイトを通じて⾼単価の仕事に応募したり、プロジェクトに参加したりして継続的に働いてみるのも良いでしょう。</p>



<p>自分の得意な絵柄や仕事のマッチングシステムをふまえた上で、⾃分にあった仕事が得られるサイトを利用しましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スマホ1台で写真撮影→販売の副業をこなすには。売れるアプリも紹介</title>
		<link>https://www.subshigo.com/sp-stock-photo-sites/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[イワタ ヨウスケ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Dec 2021 02:56:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[写真・フリー素材]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.subshigo.com/?p=166</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/pexels-thirdman-5048613-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>かつては専用機材を揃えなければ撮れなかったようなクオリティの写真がスマートフォン（スマホ）で撮影できるようになったことで、今では身のまわりの写真を撮ることは、誰でも日常的に行う行動といえます。 そんな普段なにげなく撮って ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/pexels-thirdman-5048613-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>
<p>かつては専用機材を揃えなければ撮れなかったようなクオリティの写真がスマートフォン（スマホ）で撮影できるようになったことで、今では身のまわりの写真を撮ることは、誰でも日常的に行う行動といえます。</p>



<p>そんな普段なにげなく撮っている「普通の写真」が、お金を稼ぐことにつながるかもしれません。スマホで撮った写真を販売できるアプリやWebサイトを利用することで、スマホ1台で簡単に副業を始めることが可能です。</p>



<p>この記事ではスマホを使って写真を販売する方法について紹介します。</p>



<h2>スマホで写真を販売するのに特別な準備は不要</h2>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="1024" height="683" src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/fukugyo206140014_TP_V.jpg" alt="高画質でスマホ撮影" class="wp-image-169" srcset="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/fukugyo206140014_TP_V.jpg 1024w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/fukugyo206140014_TP_V-300x200.jpg 300w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/fukugyo206140014_TP_V-768x512.jpg 768w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/fukugyo206140014_TP_V-940x627.jpg 940w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<p>「自分で撮った写真を売ってお金を稼ぐ」というと、プロのフォトグラファーのような撮影技術やレタッチ技術が無ければいけないと思われがちです。しかし、実際には普段使っているスマホ1台で撮影から販売まで行うことができます。</p>



<p>スマホで撮った写真を販売するには「ストックフォトサービス」と呼ばれる、いわゆる「画像素材サイト」に登録するのが手軽な手段です。特にアプリ上に直接写真をアップロードできるサービスなら、InstagramやTwitterなどと同じような感覚で写真を販売できるのではないでしょうか。</p>



<p>ストックフォトサービスを利用するユーザーの中には、プロが撮ったような美麗な写真を求めている人もいれば、SNSなどにアップされているような素朴な写真を求めている人もいます。そのため、一般の人が撮影したような写真でも売れる可能性があるのです。</p>



<p>日常的に写真を撮影している人であれば新たに写真を撮る必要すらなく、これまで撮りためてきた写真を使うこともできます。</p>



<h2>スマホ写真販売を副業にするには根気が必要</h2>



<p>スマホ写真販売を副業にすると考えると、最も大きな問題は売上が立ちにくいことだといえるかもしれません。特に写真販売を始めた当初は、安定した収入を得ることはかなり難しいといわざるを得ません。</p>



<p>その要因のひとつとして、始めるハードルが低いため、競合となる販売者が大勢いることが挙げられます。たとえハイクオリティな写真が撮影できても、ほかの膨大な量の写真に埋もれてしまい、購入ユーザーの目に留まりにくいためです。</p>



<p>またふたつめの要因として、販売単価が高くないことも挙げられます。ストックフォトサービスは一度登録した素材は半永久的に利用される一方で、1ダウンロードあたり数十円〜数百円程度の報酬であることがほとんどです。</p>



<p>スマホ写真の販売でお金を稼ぎたければ、根気よく様々なシチュエーションの写真をコンスタントにアップしていくことが求められます。続けるうちに写真によって「売れた」「売れない」という差が出てくるはずですので、その傾向を分析し、より売れやすい写真をアップロードするという戦略を持てば増収益につながるかもしれません。</p>



<p>いずれにしても、ある日いきなり一攫千金を狙えるようなものではないことは理解しておく必要があるでしょう。</p>



<h2>写真販売アプリ「Snapmart（スナップマート）」</h2>



<p>Snapmart（スナップマート）は、スマホで撮った写真を直接ユーザーに購入してもらえるスマホアプリです。「スマホで撮ってスマホで出品する」という流れで写真を販売するため、プロが作り込んだ世界観のある写真というより、<a href="https://snapmart.jp/about" target="_blank" rel="noreferrer noopener">公式サイト</a>でも謳っているように「素人ならではのナチュラルな写真素材」がたくさん出品されています。</p>



<p>自分で普段撮影している写真を販売する他に、購入ユーザーが開いている「コンテスト」に応募することも可能です。コンテストの賞金は通常どおり購入されるよりも高い傾向にあるため、積極的に応募することで売上を増やすことに繋がります。また、コンテスト主催ユーザーの多くは企業なので、採用されれば企業の公式プロジェクトに自分の写真が使われるかもしれません。</p>



<p>スナップマートは「素人感のある写真素材が探せる」という点を特徴としているサービスです。ユーザーもそれを期待しているため、大幅な加工や修整を行った素材よりも、ほとんど「撮って出し」のような状態の方が歓迎される傾向にあります。さらに風景や物の写真よりも、素顔の女性の写真がよく売れています。</p>



<p>また、購入ユーザー向けのサイトから閲覧できる「最近購入された写真」という項目を見ることで、どのような写真が売れているのかを把握でき、「売れる写真」を撮りやすくなるかもしれません。</p>



<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://snapmart.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">公式サイト</a></p>



<h2>リクエストに答える「Selpy（セルピー）」</h2>



<p>Selpy（セルピー）は企業とSNSインフルエンサーをマッチングさせるサービスです。化粧品や飲食料品などの新商品をPRしたい企業がリクエストをし、条件に合致したユーザーがリクエストに応えてプロジェクトに参加するという形態を取っています。</p>



<p>企業のリクエストには「Instagramフォロワー●人以上」などの条件が付いていることもあるため、SNSである程度のフォロワーを抱えている人の方が参加できるリクエストが増え、お金を稼ぎやすくなるでしょう。</p>



<p>その内容や報酬は案件によって大きく異なるため、一般化しにくいのが実状です。同じリクエストに複数のインフルエンサーが申し込むことも多く、その中から選ばれるためには「プロフィールの充実」が必要でしょう。アイコン写真、年齢、SNSフォロワー数など、インフルエンサーとしての自分の価値をアピールすることで、企業とマッチングしやすくなります。</p>



<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://apps.apple.com/jp/app/selpy-%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%94%E3%83%BC-influensers/id1263333010" target="_blank" rel="noreferrer noopener">iPhone</a> <br><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.soroeru.selpyapp" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Android</a></p>



<h2>Webサイトからも利用できる「Shutterstock（シャッターストック）」</h2>



<p>Shutterstock（シャッターストック）は月額課金制のストックフォトサービスです。以前は主にプロフェッショナルな写真素材を購入するサービスというイメージが強かったですが、現在はスマホで撮影するユーザーが増えていることから、スマホから直接アップロードできる寄稿者専用アプリがリリースされました。</p>



<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />参考：<a href="https://www.shutterstock.com/ja/blog/make-money-phone">Shutterstock公式サイト</a></p>



<p>シャッターストックではもともと一眼レフカメラなどを用いた高品質な写真の販売がメインだったことから、他サービスと比べてスマホ撮影の写真を購入するユーザーは少ないようにも思えます。しかし人物写真や季節に応じたイベントごとの写真、ペットや家族、料理など、身のまわりの「ライフスタイル」にまつわる写真は素材として求められやすいものでもあります。</p>



<p>特に近年、広告の世界では「UGC（User Generated Contents：一般ユーザーが作ったコンテンツ）」の力が強いことが認識されており、プロフェッショナルな写真ではなくあえて素人感のある写真を求める風潮も強まっています。</p>



<h2>日常的な行動が「副業」に変わるかも？</h2>



<p>スマホで写真を撮影することは、今や多くの人が気軽に行っていることです。写真販売という「副業」は、仕事というよりも「趣味」や「息抜き」のような感覚で取り組むことができ、負担のかかりにくいものだといえるでしょう。</p>



<p>その分競合も多く、副業と呼べるだけの収入を得るには工夫と根気が必要であることは既に述べた通りですが、それに加えてユーザーのニーズを適切に捉えることも必要です。たとえば冬が近づくころならクリスマスや年末年始、夏前なら海やプール、キャンプなどのアウトドアといったように時節を捉えた写真を販売すること。さらには「ほかに販売している人はいないけれどこんなのが欲しかった！」といったニッチな需要を突くことなどです。</p>



<p>これまでは「SNSにアップして『いいね』をもらう」ことで終わっていたスマホ写真も、販売アプリにアップロードすることで、継続的に収入をもたらす「金の卵」となってくれるかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>初心者でも写真販売を副業にできる？稼ぐコツや注意点について解説</title>
		<link>https://www.subshigo.com/photo-sales/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Dec 2021 08:30:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[写真・フリー素材]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.subshigo.com/?p=155</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/photo-sales1-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>写真販売は、誰でも簡単に始められる副業のひとつです。年齢やキャリアにかかわらず、興味があれば今すぐにでも趣味の延長として始めることができます。 具体的にどのように販売していくのか、本記事では写真販売の基本的な流れと、稼ぐ ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/photo-sales1-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>
<p>写真販売は、誰でも簡単に始められる副業のひとつです。年齢やキャリアにかかわらず、興味があれば今すぐにでも趣味の延長として始めることができます。</p>



<p>具体的にどのように販売していくのか、本記事では写真販売の基本的な流れと、稼ぐためのコツや注意点などを解説していきます。要点をしっかりと押さえたうえでチャレンジしてみましょう。</p>



<h2>【結論】初心者でも写真販売の副業はできる！</h2>



<p>「写真の撮り方を習ったことがないから不安」「高いカメラを持っていないから難しそう」と思う人もいるかもしれませんが、結論からいうと、カメラ初心者でも写真販売の副業を始めることは可能です。なぜ初心者でも写真販売を副業にできるのか、もう少し詳しく説明していきましょう。</p>



<h3>写真を使いたい企業や人がたくさんいる</h3>



<p>インターネットの普及によりWebサイトやブログなどを開設する人が増えました。また、最近では故人・企業を問わず、TwitterやInstagramなどのSNSやYouTubeなどの動画コンテンツで写真を使用するケースが多くなってきています。</p>



<p>そうした需要を満たすために、さまざまなタイプの写真が求められているのです。自分にとっては何気ない風景や状況でも、ほかの人にとっては価値のある写真かもしれません。そのため、写真販売で数多くの作品を出品することにより、報酬を得られる可能性があるのです。</p>



<h3>スマホで撮った写真でも販売できる</h3>



<p>写真販売の副業に、高級カメラなどの高い機材は必要ありません。スマホで撮影した写真を販売できるサービスを利用すれば、誰でもすぐに自分の撮った写真を売ることができます。個人が撮影したプライベート感のある素朴な写真を求める企業も多いので、カメラを持っていない方は、まずお手持ちのスマホで写真販売を始めてみましょう。</p>



<h2>簡単3ステップ！写真販売の基本的な流れ</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="900" height="600" src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/photo-sales3.jpg" alt="" class="wp-image-158" srcset="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/photo-sales3.jpg 900w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/photo-sales3-300x200.jpg 300w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/photo-sales3-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></figure>



<p>写真販売は、基本的に次の3ステップで完結します。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>Step1．写真を撮影する<br>Step2．写真販売サイトに登録する<br>Step3．撮影した写真を投稿する</td></tr></tbody></table></figure>



<p>具体的にどのような流れで写真が販売できるのか、詳しく確認していきましょう。</p>



<h3>Step1．写真を撮影する</h3>



<p>まずは販売するための写真を撮影しましょう。基本的には好きな被写体を選んで問題ありません。たくさん撮影・販売するうちに、自分の得意なものや購入者のニーズ、世の中のトレンドなどが掴めるようになってきます。撮影後に販売用の写真を取捨選択することもできるので、細かいことは気にせずに、まずはたくさんの写真を撮影することから始めましょう。何よりも続けることが大事なので、最初は撮影して楽しいと思えるものを撮ってみることをおすすめします。</p>



<h3>Step2．写真販売サイトに登録する</h3>



<p>撮影した写真を自分のWebサイトやSNSなどを通じて販売する方法もありますが、副業として手軽に始めたいのであれば、写真販売を行っているサイトに登録する方法がよいでしょう。写真販売サイトへの登録は難しいものではありません。一般的に各サイトの会員登録ページで必要事項を記入すれば登録は完了です。サイトごとに販売されている写真の傾向や利用者の属性・好みなどが異なるので、複数のサイトに登録しておいてもよいかもしれません。</p>



<p>※写真販売について詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ</p>



<p><a href="https://www.subshigo.com/stockphoto/" data-type="URL" data-id="https://www.subshigo.com/stockphoto/">＞ストックフォトで稼ぐ！写真販売のメリットとおすすめサイト5選を紹介</a></p>



<h3>Step3．撮影した写真を投稿する</h3>



<p>写真販売サイトへの登録が完了したら、撮影した写真を投稿します。指示に従って投稿するだけなので、これも簡単に行えます。慣れてしまえば、撮影した直後に投稿できるようになるでしょう。</p>



<p>ただし、サイトや写真の内容によっては審査が行われるため、規定に反していないかは事前に確認しチェックしておく必要があります。投稿後は、買ってくれる人が現れるまで待つだけでOK。もちろん、その間も新しい写真の投稿が可能です。</p>



<h2>写真販売で稼ぐために意識したい4つのコツ</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="900" height="600" src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/photo-sales4.jpg" alt="" class="wp-image-159" srcset="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/photo-sales4.jpg 900w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/photo-sales4-300x200.jpg 300w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/photo-sales4-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></figure>



<p>誰でも簡単に始められるからこそ、ライバルも多い写真販売の副業。よりたくさん購入してもらうために、意識しておきたいコツを4つ紹介します。効率よく稼ぐためにも、ポイントを押さえながら撮影していきましょう。</p>



<h3>テーマをはっきりとさせる</h3>



<p>写真を購入したいと考えている人は、明確なテーマを持って写真を探しています。テーマが曖昧だったり情報量が多すぎたりすると使う側が選びにくいので、テーマをはっきりとさせておきましょう。例えば、ビジネスやウエディング、初詣、星空など、わかりやすい単語で写真全体を表現できればテーマが明確であるといえます。慣れるまでは難しいかもしれませんが、投稿用の写真を撮影する際には、テーマを意識して撮るよう心がけてみましょう。</p>



<h3>ニーズのある被写体を選ぶ</h3>



<p>写真販売で稼ぐためには、世の中のニーズを掴まなければいけません。ライバルが少ないテーマを選ぶことも重要ですが、ライバルがいないということは、需要が少ないとも考えられます。そのため、需要と供給のバランスも考えたうえで、テーマや被写体を選んでみましょう。</p>



<p>また、販売サイトで売れている写真をチェックし、共通点を見出すことも重要です。売れる写真の傾向がわかれば、効率よく稼ぐことができるようになるでしょう。</p>



<h3>同じテーマで複数の構図を撮影する</h3>



<p>例えば、自動車の写真を撮影したとします。正面からの構図と真横からの構図では、写真の雰囲気がまったく異なるものになるはずです。さらに後ろからの写真や斜め前からの写真、可能であれば上や下から撮影するなど、同じテーマや被写体でも複数の構図・アングルで撮影しておくと、より多くの人のニーズを掴むことへと繋がります。もちろん、人や動物、風景、建物なども同じです。同じ建物が撮影されたものでも、晴れの日の写真が欲しい人もいれば、夜の写真を探している人もいるでしょう。選択肢を複数用意しておくことで、ほかの投稿者へと流れてしまう購入者を減らすことができます。</p>



<h3>テーマに沿ったタグを多めに設定する</h3>



<p>写真販売サイトでは、購入者が写真を検索して選びやすいようにタグを設定しています。投稿時にはタグを上限まで設定し、できる限り多くの人の目に触れるようにしておきましょう。テーマから大幅に外れたタグ付けはいけませんが、少しでも関連性があるのであれば問題ありません。名詞に限らず「かわいい」などの形容詞、「40代」などの年代、「キラキラ」などの擬音語もタグとして付けることができます。</p>



<h2>副業で写真販売を始めるときの注意点</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="900" height="600" src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/photo-sales5.jpg" alt="" class="wp-image-160" srcset="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/photo-sales5.jpg 900w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/photo-sales5-300x200.jpg 300w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/photo-sales5-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></figure>



<p>写真販売は手軽に始められる副業ではありますが、始める前に知っておきたい注意点もあります。しっかりと押さえたうえで、コツコツと販売していきましょう。</p>



<h3>肖像権や著作権を理解しておく</h3>



<p>他人の撮った写真を写真販売サイトに投稿する行動は、著作権の侵害となってしまうため、絶対に行ってはいけません。</p>



<p>また、知らない人の顔が写っている場合は肖像権の侵害になる可能性もあります。許可を取らずに人物や他人の所有物（珍しい家やナンバーが読み取れる車両など）を撮影してしまうと、後々トラブルに発展してしまう危険性があるため、必ず肖像権に配慮したうえで投稿するようにしましょう。</p>



<h3>質の低い写真ばかりを投稿しない</h3>



<p>初心者であれば仕方がありませんが、写真の大量投稿だけに気を向けてしまうと、写真ごとの質が低下してしまう恐れがあります。投稿者としての信頼がなくなってしまうだけでなく、写真の質によっては審査に通らないケースもあるので注意しましょう。</p>



<h3>周囲に迷惑をかける写真撮影は行わない</h3>



<p>写真の質やベストな構図を求める意識は大切ですが、それによって周囲に迷惑をかけるようなことがあってはいけません。撮影時には周りの人や環境などにも配慮し、不快な思いをする人が出ないよう心がけましょう。</p>



<h2>写真販売の副業に挑戦してみよう！</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" loading="lazy" width="900" height="600" src="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/photo-sales6.jpg" alt="" class="wp-image-161" srcset="https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/photo-sales6.jpg 900w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/photo-sales6-300x200.jpg 300w, https://www.subshigo.com/wp-content/uploads/photo-sales6-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></figure>



<p>数ある副業のなかでも、写真販売ほど手軽に始められるものはありません。今や誰でも持っているスマホで始められるので初期費用もかからず、カメラアプリのおかげで初心者でもプロ級の写真撮影が可能です。また、早く始めた人から稼げるようになるのも写真販売の特徴のひとつ。少しずつコツを覚えていけば、しっかりと稼げる副業になるかもしれないので、興味を持ったら、まずは始めてみましょう。</p>
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